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2004.07.31

◆あきらめないサル◆

テレビをつけたら、
アジアカップ、「日本vsヨルダン」のPK戦だった。

食い入るように観ていたら、
中村俊輔、三都主が連続して外してしまった・・・(ひゃぁ~)


正直、勝てない予感がした。ダメだと思った。

解説者は、「まだあきらめてはダメだ!」とずっと言っていた。

そして、
川口の神がかり的ファインセーブが続き・・・
結果、見事な逆転PK勝利であった。

「おぉぉぉーーー!!!」

久しぶりにテレビの前で吼えた!

(去年の日本シリーズの金本選手のサヨナラホームラン以来の吼えっぷり)

ホント、あきらめてはダメだね!

かっこよかった川口選手。


ボクは、あきらめないサルです。

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2004.07.30

◆場の空気が読めるサル◆

とっても、‘いい人’なんだけど、
‘反面教師’としたい人と時間を共に過ごした。


何を真似したくないかと言うと・・・

とにかく、話が長い、、、

ちょっとした質問に、150%、200%くらいの量になって返ってくる。

もちろん、
知識のないボクのために、
手取り足取り教えてくれる気持ちがあるからと思うのだけど、

(そこまで頭に入らない、、、)というのがホンネ。


時間的余裕があれば、
ニコニコと聞けるのだが、
2時間を超えると、さすがにお尻がつらくなってきた。


話し手と、聞き手の会話は、
キャッチボールに例えられることを思い出した。

主体となるのは投げ手=話し手だ。
しかし、
受け手=聞き手の心得としても、
話し手が投げやすいようにしなければならない。
つまり、うまい構え方=うまい質問の仕方を心がけなければならない。

「ひと言で言うと、どういう意味ですか?」
「分かりやすく言い換えるとどうなりますか?」
そんな聞き方が効果的かもしれない。


人間同士の考え方はそれぞれ違うだけに、
相手の気持ちを考えた会話を意識したい。

広い視野で状況判断できる能力だ。


ボクは、場の空気が読めるサルです。

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2004.07.29

◆つながりを持つサル◆

「つながり」

この言葉に深い意味を感じる。

「人」とのつながりは言うまでもなく、
「一日」のつながりも大事である。


よくこんなことを聞く。

過去は変えられず、未来決められない・・・
だから、
今日という日を、今という時を大切に生きなければならない、と。

しかし、
今日という日は、
昨日からのつながりがある。
今日という日は、
明日へのつながりがある。


今日まで積み上げてきたことを、無視することはできない。

昨日までの過去を活かし、
明日からの未来を創るために、
今日という日をしっかりと生きれば、
より充実した人生を過ごせるはずだ。


ボクは、つながりを持つサルです。

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2004.07.28

◆営業・販売できるサル◆

アポイントを取っていた2社の営業マンが来社した。

自分も営業をしていた身として、
営業マンの「やり方」は興味深い。

人のよって「やり方」は千差万別だからだ。


(この営業マンはやり手だなぁ~)

そう感じたのは、

自然と、嫌味なく、さらっと・・・
「こちらの悩みを聞いてくる」
「こちらが気になっていることを尋ねる」
「何がネックなのかを探る」

うまいことしゃべらせてくれる(笑)。

販売のポイントは、
「売るのではなく、買うのを手伝うこと」
これは正解だと思う。


いい勉強になった時間であった。

ボクも、営業・販売ができるサルです。

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2004.07.27

◆ビタミンを摂るサル◆

「ビタミン不足」

「冷えすぎ」


これが、夏バテの主な原因だそうだ。

確かに暑くて食欲がなくなると、
食事がおろそかになり、
軽い食事や水分でごまかしてしまう。

クーラーの効きすぎも身体にはよくないようだ。
(うちは、もっぱら扇風機でしのいでいます)


どちらかと言うと、苦手な夏。

好きな食事には留意して、
栄養をしっかりとって元気にがんばりたい~!!


ボクは、ビタミンを摂るサルです。


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2004.07.26

◆常識を破るサル◆

「ふつうは・・・」
「一般的に・・・」
「世間では・・・」

常識なんて誰が決めたんだろう?

なぁんてことをときどき思う。

もちろん
新聞や雑誌に書かれていることに影響されるし、
世間体を気にすることもある。

それでも大事に思うことは、
自分のやりたい、やろうとしていることの意味を理解することだと思っている。

情報を鵜呑みにして、その考えだけに左右されるのではなく、
自分の想いや信念を大切にして考えていきたい。

そうすることで、
新しい発想や、確固たる自信が生まれてくるのではないかと思う。

常識を破ることを当たり前にしていきたい。


ボクは、常識を破るサルです。

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2004.07.25

◆太陽を浴びるサル◆

暑い夏がつづいている。

夏バテしないように、
食べるものに気をつけたり、
クーラーにあたりすぎないよう意識をしている。

体力が落ちないようにと、
たまのジョギングもやっている。

今日は、あえて炎天下で走ってみた。


「あ・あつい・・・」

汗はとめどなく流れてくる。
走り終わってからの水分補給は大量に必要だった。

普段、
太陽を浴びることがそれほどないので、
休みの日は、外に出て動いていたいと思う。

あつい、あついと汗をかくのだが、
身体が活性化されるような気がするから。

健康な身体を維持したい。

ボクは、太陽を浴びるサルです。


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2004.07.24

◆短くまとめられるサル◆

FNS系列で、「27時間テレビ」をやっていた。

深夜、明石家さんまを交えての
コーナーがあった。

明石家さんまのトークのテンポは、
ほかの芸人さんよりも早いので、
グッとひきつけられた。

眠気を誘う時間帯なのに、
明石家さんまの会話に夢中になれたのは、
短くまとめられていたからだと思う。

どんなにおもしろい話でも、
聞き手を注目させることができなければ、
意味がない。テンポが大事だと感じた。


ボクは、短くまとめられるサルです。

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2004.07.23

◆歴史を振り返るサル◆

古本専門店「BOOK OFF」の掘り出し物コーナーで、
おもしろい本を見つけた。

心理学に沿いながら、
人とのコミュニケーションづくりをポイントにした本だった。

この本、
1957年に第1版が出版されている古い本。
中に挟まれてあった愛読者ハガキの料金が7円だから、
その古さを感じることができる。

しかし
書かれていることは、
・人の性格について
・客先での交渉
・説得と納得について
・動機づけ
など、
今の新刊でもありそうな内容だった。

いつの時代も、
心がけるポイントは似たようなものなのかもしれない。

歴史を振り返れば、
得られるヒントが多い気がした。

ボクは、歴史を振り返るサルです。

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2004.07.22

◆それでも育てるサル◆

「サラリーマンの夢の職業」

男性の1位は・・・システムエンジニア(SE)

女性の1位は・・・な・なんと、「ツアーコンダクター」


いやぁ驚きだった!

最近、求人誌に募集をかけても、
ツアーコンダクターをやりたい人が集まらなくて、
もうブームは去ったのかな?なぁんて思っていたから。


しかし現実は問題がある。

先日も新人さんが入ってきた。
基礎研修を行って、いざデビュー!

・・・のはずだったが、

なかなか予定通りにはいかない。

やりたいけれど不安が山積み。
がんばりたいけれどできるか心配。

結局、
本人の意向で辞退となってしまった。


多くの時間をかけていただけにショックだった。

どんな研修を行えば、がんばってもらえるのか?
どれくらいの時間を用意すると、理解が深まるのか?

頭の中を悩みが駆けめぐる・・・


人材を育成することは、そう簡単なことではない---

そう思った。


ボクは、それでも育てるサルです。

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2004.07.21

◆先祖に感謝するサル◆

義理のじいちゃんが亡くなった。

今日はお葬式だった。

ボクとは一度しか会ってなくて、
そのときにしか喋っていないんだけど、
とってもおもしろそうなじいちゃんだった。


親族の方から、
じいちゃんの生前の話を聞いた。

義理堅く、
仕事に一生懸命な人だったようだ。


人の死に直面すると、いつも思う。

「自分はどんな死に方をするのだろうか?」
「自分は何をやって生きていきたいのだろう?」

先祖の存在に感謝し、
自分の人生に感謝したい。


合掌。


ボクは、先祖に感謝するサルです。

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2004.07.20

◆自分の信念を貫くサル◆

好きな人がいるのに、
別の人から告白されたら、
その告白を受けるでしょうか?

ボクは受けないなぁ、、、

これは、
テレビ番組「恋愛地球旅行あいのり」のお話。


自分がやりたい仕事があるのに、
ほかの人から仕事の話が来たら受けるのでしょうか?

やっぱりボクは受けないなぁ・・・

もちろん答えは二つにひとつではないので、
いろいろな状況が重なるけれど、
まずは、
自分の信念を貫く決意をもっていたい。

一度しかない人生をどう過ごすかは、
自分が何をやりたいかに尽きると思います。

自分の気持ちに正直に、
自分の心に素直に、
前を向いて生きたいです。


ボクは、自分の信念を貫くサルです。


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2004.07.19

◆前より進歩するサル◆

夏の風物詩「ひまわり」を見に行くツアーに添乗した。

じつは、一昨日(17日)に同じコースに乗務したばかり。

違うのは、「お客様」くらいで、
見学地も昼食も、変わらない。
勝手は解かっている。

それだけに、
(前よりはいい案内を!)
と思った。

意識して変えたことは、
お客様案内を具体的に伝えること。
二日前に行ったばかりのところなので、
様子も知っている。
何を伝えなければならないか、より詳しく言えるので、
その点を心掛けた。

伝えれば伝えるほど、
お客様の反応は変わる。

うなづく度合いも増えてくる。

正直言って、ウレシイ!


自分が変われば、回りも変わるのかな~

そんなことを感じた。


ボクは、前より進歩するサルです。

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2004.07.18

◆自然と遊ぶサル◆

小さいころの夏の思い出といえば、
「河原のキャンプ」があります。

泳いだり、釣りをしたり、
家族仲良く遊びに連れて行ってもらったものです。
(とは言っても、一、二度ですが)


久しぶりに、河原で水遊びをしました。

友だちファミリーと一緒に出掛けたのですが、
人気の場所らしく、
もう人、人、人・・・

それでも快晴の下、
膝まで水に浸かって、
(友だちの)子どもたちと遊んだり、
バーベキューでうまい肉を食べたり、
幸せな時間を過ごしました。


日常の雑踏の中、
こうして違う環境に身をおくことは、
気持ちがリフレッシュされていいですね~

パワー充電で、明日に備えるのでした。

ボクは、自然と遊ぶサルです。

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2004.07.17

◆状況判断できるサル◆

「どれだけ自分の感情を抑え、
 どれだけ冷静に状況を把握できるか」

それが、
添乗員といった職業など
人の上に立つものに必要なスキルのひとつと言える。

自分の価値観=他人の価値観ではないので、
何かを決めたり、物ごとを進めていく上では、
自分の意見だけを重視するのではなく、
いくつかの観点、違う面からも考えなければならない。

すごいうれしい!
くそぉ~イライラしている・・・
かなしいよなぁ、、、
何でこんなに楽しいんだ!!

これらの感情は大切にしたいが、
人の上に立つものとしては、
ひと呼吸抑えた方がいい場合が多い。


多くの目を意識した、
客観的な目を肥やしていきたい。

ボクは、状況判断できるサルです。

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2004.07.16

◆提案できるサル◆

物ごとの決め方に思うことがある。

社内会議であっても、
スポーツのチームミーティングであっても、
家族の晩ご飯であっても、

何人かで、どうするかを決めるときには、
最低限のルールを定めておかねばならない。


・皆が意見を言って、最後はリーダー(長)が決める
・意見提案を数多く出して、多数決で決める
・経験者の話を参考にする

やり方にもいろいろな方法があるが、
やってはいけないことは、
意見も出さず、提案もせず、
出ている意見や提案に対して批判・批評のみをすることである。


「僕は、こう考えます」

代わりの案が出せてこそ、議論ができる。
多くの提案が出せるからこそ、物ごとが決まる。


ボクは、提案できるサルです。


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2004.07.15

◆常連さんをつくるサル◆

親戚のおばちゃんに
おいしいお好み焼き屋さんに連れて行ってもらった。

神戸元町に、
4坪くらいのスペースで営んでいるお店だった。

「いらっしゃい~」

扉を開けると明るい元気な声で迎えてくれた。
常連さんらしきお客さんがカウンターに座っていて、
空いている席に座ることができた。

一見では、
決して入ることのないような分かりにくい所だったが、
お店のママさんの人柄と、
おいしい味にすっかりファンになってしまった。

鳥の一枚焼きをポン酢で食べるのはもう絶品!

うまいなぁ~
うまいなぁー


もうたらふく食べさせてもらいました。


「いっぱい食べてくれてありがとね~」

こんなひと言が常連さんを作り出すヒケツなんだろうなと
感動したひとときでした。

うまかった・・・


ボクは、常連さんをつくるサルです。

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2004.07.14

◆勇気を出してチャレンジするサル◆

(人の考え方って、いろいろだなぁ~)

今日はそんなことをつくづく思った。


添乗員(ツアーコンダクター)という仕事をしよう!

つまり、未体験のことをしよう!

そう思ったときに、
(やってみたい)という思いと
(できるかどうか不安)という思いが
交錯する。

・不安だけど、やりたいことだからチャレンジしよう!
・やりたいけど、不安だからやめておこう~

その割合は人によってかなり違う。


しかし物事に完璧ということはあり得ない。

不安や臆病な自分と闘いながら、
どこまで完璧を求めるのか考えつつ、
ほんの少しの成功を手に入れるために、
どこまで妥協できるのかを考えていきたい。


ボクは、少しの成功・成長を手に入れることの繰り返しが、
次のチャンスを得ることだと思って行動している。

その小さな勇気が自分への活力なのかもしれない。


ボクは、勇気を出してチャレンジするサルです。


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2004.07.13

◆プロ野球選手と握手するサル◆

通勤電車で新大阪向かう途中、
ふと、辺りを見渡すと・・・

あっ!あの顔は!!!

ピンときたら110番のように思った。


阪神タイガースの名ショート・藤本敦士選手だった。
その横には、安藤優也投手がいた。

アテネ五輪選手として選ばれた二人なので、
新大阪から新幹線に乗って東京へ行くのだろう。

こりゃ、思い出の跡を残さねば!とカバンを模索

(こんな時に限ってデジカメがない、、、)

とりあえず、新大阪に着いて二人に接近。

(いいシャツ着てんなぁ~)
(値段の高そうなカバンやなぁ~)

そんなことを思いながら声をかけるタイミングを計った。

しかし二人とも近寄りにくいオーラがある。

ここは勇気を持ってと安藤選手に握手をしてもらおう!と決断。
ゆっくり歩いている声をかけた。

「あんどうさん」

反応がない・・・

「あんどうさんですよね」

「すみません、あんどうさん」

気づかないようなフリをしていた。

「握手してもらえますか?」

きっと車内で食べるであろうお弁当を手にした瞬間、
無言で、目をあわさず、
そっと右手を差し出してくれた。

おぉ!

もぐらたたきに反応するかのように、ぎゅっと握った。

うわぁー分厚い手やなぁ・・・

(そっとレジへ向かう安藤投手であった)
(まるで別人のように歩き過ごす藤本選手であった)


冷たい反応に、切ない気持ちであったが、
若い女性でもなく、野球少年でもなく、
普通のサラリーマンならやむ得ないか~

スーパースターのオーラを感じた朝でした。

がんばれ!ニッポン!


ボクは、プロ野球選手と握手するサルです。

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2004.07.12

◆小回りの効くサル◆

大きいトラックもその良さはあるが、
小さな軽自動車にも、小回りが効くという良さがある。

それぞれに役割が違うので、
その場所に応じた魅力ある使い方ができる。

大企業と、小企業もそんなものかもしれない。


うちのような零細企業にも、
社員個々の力をそれなりに発揮しやすい環境がある。

それは、
大企業ではなかなかありえないことだろう。

働く身として何を求めるかはそれぞれ異なるが、
零細企業ならではの魅力のひとつは、
自分のアイデアや提案が通りやすいということ。

そんな少しの変化・成長を味わうことが、
やりがいとなるだろう。

小回りを効かして、能力を使いたい。


ボクは、小回りの効くサルです。

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2004.07.11

◆美術館へ行くサル◆

美術館へ行ったのは何年ぶりだろう?

もらいものチケットがあったので、
兵庫県立美術館へ行ってきた。

「世界の美術館」というタイトルで展覧会をやっていた。

コンクリートとガラスでできた建物は、
(これが美術館かぁ~)
と思わせるような造りになっている。


世界各国のいろいろな都市にあるいろいろな美術館は、
そろぞれに変わった造りになっており、

美術家と建築家の技の競演といった感じであった。

「どっからこんな発想が出てくるのだろう?」

不思議だった!


見に来ている人は、
おしゃれな学生さんらしき人が多く、
未来の芸術家なんだろうな~と思った。


チケットをもらわなければ行くことがなかったであろう美術館だが、

(こんなところもあるんだな!)

と刺激をもらった気分であった。


ボクは、美術館へ行くサルです。

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2004.07.10

◆臭いものを嗅ぐサル◆

うわぁ!!!くっさぁー!!!

こんなくさいもの久しぶりに嗅いだぁ・・・!


駐車場にゴミが散らばっていて、
それを片付けようとしたら、
食べ残しの焼きそばとかが出てきて(サイアク・怒!)、

ゴミ袋に入れようとしたら、
悪臭が・・・!!!

うおえぇぇー


片付けた後も、
自分の右手にその臭さが残り、

くさぁぁーーー!!


(くさいの解かっていても、何度も嗅いでしまう)


それにしても、
こんなに臭いもの嗅いだの何年ぶりだろう?

小さいころは泥んこ遊びしていて、
気づいたらウンコ握っていたこともあったけど(笑)、
今の生活では、
考えられない体験だった。
思わず、昔を思い出してしまった。
幼いころの匂いというか・・・???


たまには自然にかえるのもいいものかもしれない。。。


ボクは、臭いものを嗅ぐサルです。

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2004.07.09

◆ヨドバシるサル◆

梅田のヨドバシカメラへ行った。

(これがほしい!)

と言うものはないんだけど、
どんなものが売ってあるのか?
新しいものは発売されたのか?
そんなことを知りたくて、行ってみた。


デジカメ・・・いろんなモデルが出ていた。
すっかり自分のデジカメは時代遅れ化している。

一眼レフ・・・お客さん少ないなぁ~
それでもマニアはしっかりと買っていた。


間もなく閉店時間となったので、
ほかにも見たいものはあったけど、
今日はこれくらいにしよう、と思った。

モノを買うときは、
いろいろ考えて、その瞬間に最高の決断をしているのに、
月日が経てば、もっといいものが安く買えたりする。


技術者の技の追求はほんとすばらしい。
終わりなきゴールを追い求めているようだ。
それを感じただけでも成果のあったヨドバシ巡りだった。


ボクは、ヨドバシるサルです。

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2004.07.08

◆現在地を知っているサル◆

「なりたい状態」
「目指すべき方向」

そういったゴールをイメージすることは大切だ。

その次に考えなければならないのは、現在地。

今どこにいるのかが分かるからこそ、
次の行動に移ることができる。


目標は描いたものの、
現状が分かっていなければ、
最適の方法は見つけられない。

大きな視野で、
今、居るところに気づいていたい。


そこが分かれば、
あとは最適な方法を実行するだけである。


ボクは、現在地を知っているサルです。

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2004.07.07

◆きちんと連絡をするサル◆

「返事とお礼は早めの連絡を・・・」

これはボクの行動指針のひとつ。

だから、
返事とお礼に関しては、
ほかの人より敏感になってしまう。

もちろん人それぞれの考え方があるので、
押し付ける気はさらさらないですが、
やはり返事とお礼が早い方は、
やり取りをしていて気持ちがいい。
波長が合うという感じだ。


特に初対面の方には、
そのあとのお付き合いがどうなっていくのかに関わる重要ポイント。

また、
オークションを含めたインターネットでの取引など、
顔を合わせないやり取りでは、
余計に連絡をきちんと取りたいものだ。

そんなところで、人間性があらわになるのだと思う。


自分が逆の立場になったと考えて、
「してほしい」と思うことは、
相手にきちんとしておきたい。


ボクは、きちんと連絡をするサルです。


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2004.07.06

◆学ぶこころがあるサル◆

自分ひとりの頭で考え、
自分ひとりの知恵で生み出したと思っていても、
よくよく考えると、ほかから教わったものであることが分かります。

誰かから教わらず、
誰かから学ばず、
人は何ひとつ考えられるものではありません。

子どもは親から、生徒は先生から、後輩は先輩から・・・、

そうした数多くの学びがあったからこそ、
今の自分の考えができる、自分の知恵になっています。


だから、
いい考え、いい知恵を生み出す人は、
必ず、「いい学びの人」であると思います。

学ぼうと言う気持ちが、考えや知恵につながっています。

学ぶ心さえあれば、すべての事柄は、わが師となります。

どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい。
すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてきます。よき知恵も生まれてきます。

学ぶこころが成長や発展への第一歩であります。


ボクは、学ぶこころがあるサルです。

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2004.07.05

◆自分を信じるサル◆

困ったとき・・・

最後に頼るのは、
「自分の健全な価値観」ですね。

これでいい!
これがいい!

そう自分を信じて決断するからこそ、
勇気が持てるのだと思います。


自分の胸に手を当てて、自問して、

「それで正しい」

そう思えるなら、突き進みましょう!


ボクは、自分を信じるサルです。

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2004.07.04

◆ボールをお届けするサル◆

公園でキャッチボール。

ドラマのような現実話ですが、
義理の兄とキャッチボールをしました。


さすがは、
小・中、野球部だけあって、
押入れからグローブ出してきたくらい久しぶりだったらしいのですが、
うまい!
コントロールが抜群だった。

ボクの胸元に安定したボールがやってくる。

経験の差といえばそれまでだけど、
どうせやるからには、しっかりと相手に届けたい。


会話にもキャッチボールがあるが、

相手が受け取りやすいボール
(分かりやすい言葉、楽しい会話)を投げることが重要だと思う。


ボクは、ボールをお届けするサルです。


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2004.07.03

◆なんでできないのか考えるサル◆

あれやりたい!
これやりたい!

そう目標を立てますよね。
そして手帳に書き込んだりしますよね。

それでも、
結果的にできなかった・・・

そんなとき、

(あぁ~ できなかったなぁ~)

で悩むより、

(どうしてできなかったんだろう?)

と掘り下げて考えると案外答えが見つかります。


・急な予定が入ったから
・やるべきことがはっきりしていなかったから
・どうやってやるのかが分からなかったから
・やる必要がなかったから


また次なる目標にステップアップするはずです。


ボクは、なんでできないのか考えるサルです。


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2004.07.02

◆知っている人に聞くサル◆

世の中には、
自分の知らない世界で活躍されている方が多い。

そんな方々に会って話をするたびに、

すごいなぁ~
こんな世界があるんだぁ・・・

と感動を覚えるとともに、自分の知らないことはたくさんあると思う。

今日お会いしたSE(システムエンジニア)さんは、
デジカメやパソコンに詳しいことはもちろん、
自分でサイトやブログをつくっているので、
その知識の豊富なこと~

パソコンのほとんどの作業を
マウスを使わず、ショットカットキーで操作されるので、
作業時間はとてつもなく速そうです!


話を聞いているだけでも、
勉強になりました!


自分が「知りたい!」と思ったことは、
その道のプロに聞くのがいいですね。

ほんと、「餅は餅屋」です。


それにしても、
本当によく知っている方は謙虚ですね。
相手が分かりやすい言葉を選んで教えてくれたりします。

(中途半端に知っている人のほうが偉そうだったりします)


ありがとうございます!


ボクは、知っている人に聞くサルです。

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2004.07.01

◆心機一転するココロザシの高いサル◆

あらまぁ~~

気づいたら、7月になりました。

早いもんだなぁ・・・。

と言うわけで、2004年度は後半戦に突入です!

心機一転!『ココロザシの高いサル』も、ココログ(Niftyブログ)を使って書き連ねていきます。
今後ともよろしくお願いします!


思えば、
昨年11月23日、
ココロザシの高いサルと題して、日記を書き始めました。

どうにかこうにかで、
7ヶ月と8日(190日間)が経過しました。
当日に書くことができず、2日分まとめて書いたこともありましたが、
こうして190日間も続けられたことは、
飽き性のボクにとっては大きな進歩です。

まずは自分に拍手~
(ヒューヒュー パフパフ!!)

今後も、当初の気持ちを忘れずに、

「自己の進歩」に挑戦していきます。


まずは心機一転この言葉を確認して今後の励みとします。

(そう言えば、「ココロザシの高いサル」はこの言葉ではじまりました!)


プロゴルフファーの坂田信弘の言葉です。

『私はまだまだこれからです。今だ完成したものは何もありません。

しかし、完成したと思えばその場で尽きる力だと思います。

まだまだこれからと思えば、まだまだだと思います』。


終わりなき道を愉しんで進歩していきます!

そうだ!
ボクは、心機一転するココロザシの高いサルなのです。


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