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2004.08.27

◆東北へ旅するサル◆

明日から東北へ旅に出かける。
大曲の全国花火競技会の観覧がメインイベントだが、
その後の、陸中海岸や津軽半島も楽しみにしている。

旅好きのボクが考える、
旅行の目的は、「出会うこと」。

・人に出会う
・景色に出会う
・名物料理に出会う

その土地の言葉(方言)や匂い、また空の色に出会ったとき、
心が洗われる気がする。

日常が、実は日常ではなかったんだ、と気づいたりする。


どこまでも貪欲なサルだと思う(笑)。


東北の地は、
ほかの地方に比べて、日本の源泉に会えるイメージがある。

人のぬくもりがあったり・・・
自然美が残されていたり・・・
素材を活かした食べ物があったり・・・

東北の地を、五感で感じてきたい。

きっといっぱいのエネルギーがもらえる気がする。


ボクは、東北へ旅するサルです。

※ココロザシのサルは、3日間お休みします~ また31日に再会しましょう!

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2004.08.26

◆喜びも悲しみも両方サル◆

念願の大曲花火観覧が近づいてきた。
愉楽人生』でも特集ページを設けますので、
どうぞお楽しみに~

さて、
大曲花火をどう楽しむかを考えつつ、
その後の東北旅行の行程も考えている。

今のところ、
花火観覧後は、東の岩手に移動し、
小学生からの憧れであった陸中海岸を見に行こうと思っている。
その陸中海岸のメインスポットのひとつが、
本州最東端の地、魹ヶ崎(トドガサキ)灯台である。

松竹映画『喜びも悲しみも幾年月』のモデルとなった灯台である。

どうせ行くからには、
事前イメージを持っておかねば・・・と、
TSUTAYAへレンタルビデオを借りに行った。

燈台守の夫婦を描く感動物語なのだが、
日本映画界はじまって以来の
日本縦断ロケを行って作り上げられた作品だそうだ。

昭和32年の作品だけあって、
かなりの年季が入っていた。

ところどころ音声は聞こえない・・・
画像は乱れる・・・
明らかな合成映像・・・

現代の映画とは全く異なる作りであった。
(昔の映画はこんなんだったんだ~)と感じさせてくれた。


それでも、現代と変わらないものがあった!

それは、
喜びや悲しみを共に感じる家族や仲間の存在である。

そんな家族や仲間がいるからこそ、
自分の人生を歩みつづけることができることを感じさせてくれた。

家族、親族、同僚、友だち、取引先のお客様・・・

ときには、身勝手な言動に嫌な想いをしたり、
ときには、賞賛を浴びて心地よい気分になれたり、
人と人との関係を築きながら生きているんだなぁ~

そんなことを、この映画から感じた。
まわりの皆さまに感謝です!

ありがとうございます!


ぜひ、魹ヶ崎(トドガサキ)灯台に、お目にかかりたい。


ボクは、喜びも悲しみも両方を感じるサルです。

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2004.08.25

◆心のうつわが大きなサル◆

通勤電車内でのこと。
年配の方が乗ってこられたので、席を立った。

「おかあさん、どうぞ座ってください」

「はぁ~ いいんですか?」

「はい。」

そんな会話をした瞬間、電車が動き出した!

ちょうどつり革から手を離したときだったので、
バランスを崩してしまうボク。
思わず、一歩うしろに足を動かしたら・・・

ぐにゃっ!何かを踏んだ。

(うぅ、、、!!) と、うずめく声。

振り返ると、女性が呻いている。

なんと、後ろに立っていた女性のサンダルを、革靴のカカトで踏んでしまった。
それもかなり体重を乗せて・・・


「大丈夫ですか!?」
車内に響く、ボクの通りやすい声。

「ごめんなさいねぇ 私に譲ってくれたばかりに・・・」
と声をかけられる年配の方。

「足、だいじょうぶですかぁ?」
もう一度、声をかけた。

すると、その女性、
笑顔で・・・「はいっ、だいじょうぶです」
と言ってくれたのだ。

ビックリした。

あの状況で笑顔で応えられるのは、すごいと思った。

サンダルを履かれているので、素足の部分が多かったし、
なんと言ってもボクの28センチのデカ靴が、
一点に集中して着陸したので、
その重さは、
まるでハンマーを振り下ろされたような衝撃だった気がする。


心に余裕のある方だと思った。


人間、痛い想い(いやな想い)をすると、
腹立たしさを感じるので、それが表情に出る。
もちろん、人間だから当然なのだが、
ほんのわずか経つと、ステキな笑顔が出せるのは、
器の広さを感じる。

人を恨まず、人を憎まず、人をねたまぬ、

そんな大きな人間になりたい。


ボクは、心のうつわが大きなサルです。

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2004.08.24

◆図書館を利用するサル◆

調べものをするために図書館へ行った。

インターネットでは得られない情報を見つけたり、
借りて帰りたい本は、やはり図書館でなければならない。

以前、となりの芦屋市の図書館へ行ったとき、
置いてある本の多さは魅力だったが、
芦屋市民でないので借りられないことがネックだった。

神戸市の場合は、
「区」ごとにあるので便利だ。
車で5分ほど走って訪問した。


まぁ~ あるわ、わるわ・・・

芦屋市ほどの量ではなかったが、
書籍は当然のこと、月刊誌までもが
多くのジャンルに分かれて並んでいた。

本好きのボクにとっては、
一日中いられるくらいの豊富さであった。

最新刊でなければ、図書館も大いに活用したい。


多くの人が新聞を読みに来ているのが印象的であった。


ボクは、図書館を利用するサルです。

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2004.08.23

◆走って涙するサル◆

アテネ五輪陸上女子マラソン。
野口みずき選手に最高の賞賛を贈りたい。
あらゆる準備を重ねて勝ち取った完璧な金メダルだった。

このレース展開の中で、
一番衝撃を受けたのは、
世界最高記録保持者ラドクリフ選手の棄権だった。

173センチの大きな身体を上下に揺らして走る姿に、
(変わった走り方だなぁ~)と思っていた。
36キロ地点、急に立ち止まってしまい、
疲れた顔を両手で隠しながら泣き崩れるラドクリフ選手。

(あっ!)

あの姿を見た瞬間、
ボクは、胸に熱くなるものを感じた。
一瞬にして、7年前の自分にタイムスリップした。

ロードレース、マラソンに夢中になっていたころ、
たった一度だけ、レース中に涙したことがあった。

フルマラソンに出場し、
前年の記録更新を目標に意気揚々と走っていた。

忘れもしない33キロ地点、
足に痛みが生じて一気にペースダウン。
右ひざが曲がらなくなったのである。

それまでの大会では
地道に練習を重ねて走りこんでいたのだが、
このときばかりは、練習する時間を作れずの参加で、
右ひざが耐えられなくなったのである。

暑い5月の日差しで意識も、もうろうとなり、
34キロ地点で、ついに立ち止まってしまった。
レースで止まったのは初めてのこと。

涙があふれ出てきた。

( くそぉー!!!
  なんでもっと練習してこなかったんだ・・・! )

怒りをぶつける場所もなく、
汗と涙がグチャグチャになって、見苦しいくらいに顔を汚しながら、
ただひたすらに自分を責めていた。

さっそうと横を通り抜けていくランナーたち。

「がんばれよっ」

と声をかけてくれたのに、返事をする気力もなかった。

つらく、くやしい屈辱の時間であった。

とぼとぼと歩きながら、
(気持ちだけでは走れない!それなりのトレーニングを考えなければならない)
と決意したことを覚えている。

なんとかゴールした後、
グループメンバーの笑顔を見ていて、自分はまだまだだと感じることができた。
経験の足りなさを気づかせてくれ、
それ以降のレースへの準備や計画に役立っている。


負けて多くのことに気づくことは、
今の自分にも役立っているような気がする。

失敗を恐れない自分でありたい。


ボクは、走って涙するサルです。


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2004.08.22

◆幼少に戻るサル◆

暑さも少し和らいだ日曜日。
姉ファミリーと河原バーベキューをした。

姪っ子ふたりに会うと、
いつもニコニコかわいい笑顔を見せてくれる。


河原バーベキューは、
このメンバーでは初企画であった。

外で食べる肉も美味かったが、
子どもたちと、
水遊びをしながら笑って楽しむのも面白かった。

子どものころの思い出は、ずっと覚えているもの。
いつまでも記憶に残る出来事を積み重ねていきたい。

姪っ子の無邪気な姿を見て、そんなことを感じた。


ボクは、幼少に戻るサルです。

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2004.08.21

◆鈴木桂司に惚れるサル◆

いやぁ~かっこよかった!!!

彼が金メダルを獲得した瞬間、
もう興奮状態で、
テレビの前で、一緒にガッツポーズをしていた。

鈴木選手の存在を知ったのは、
TBS『情熱大陸』での放映だった。

アテネ五輪の代表に向けて、
一生懸命、練習に励む姿を追いかけるドキュメントだった。

しかし、ひとつ目の最終選考会では、破れてしまった。


その試合直後、鈴木選手のコメントを聞いて、
すぐに彼のファンになった。

「負けたのは自分の力が足りなかったから」。
落ち着いて、真摯な態度で言葉を発した。

言葉の内容ももちろんだが、
試合に負けて、機嫌も良くないはずなのに、
冷静に客観的にコメントする鈴木選手の言葉を聞いて、
賢い選手(クレバーアスリート)だと感じた。

ボクだったら、
まともに応えられないかもしれない。。。


彼の風貌からは、サムライ魂みたいな男気を感じる。

二つ目の最終選考会に勝ってくれたときは本当に嬉しかった。
(これで、世界の大男を畳にねじ伏せてくれる!)
と願っていた。


その願いが実現して、本当にうれしい!

勇気をいっぱいもらいました。


ボクは、鈴木桂司に惚れるサルです。


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2004.08.20

◆広告の影響を受けるサル◆

(これが広告のチカラなんだなぁ~)

自分がしている行動を見て、そう思った。


会社の引越しがあり、
ほどよい力仕事は、適度な疲れを感じていた。
気のせいか、帰路に着く足取りも重い。。。

駅に向かう途中、
等身大の広告塔が目に入った。

ウワサのヨン様だ。

ヨン様がさわやかな笑顔で、立っている。
その右手に持っていたのは・・・

オロナミンC。


冬のソナタは観たことないけど、
韓国スターのヨン様は知っている。
プロ野球の新庄選手の言葉、
「元気ハツラツゥ~」
も思い出した。


飲みたい!

普段、買うことはないけど、
ずっと昔に飲んだときの、
シュワァ~という炭酸の快感と、
のどごしのいいエネルギー剤の印象があったので、
売店を探した。

110円。

3口で飲み切って、
「そうそうこの味なんだなぁ~」
と悦に入っていた。

(これで元気にハツラツになろう!)
と車中は爆睡であった。


ヨン様の広告塔に出会わなければ・・・
新庄選手の「元気ハツラツゥ!」の言葉を聞いてなければ・・・
今日、オロナミンCを飲むことはなかっただろう。

広告のチカラは大きい。


ボクは、広告の影響を受けるサルです。


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2004.08.19

◆集中しても微笑むサル◆

アテネ五輪は、
柔道競技が続いている。

試合が近づくと、テレビでは、
入場口で待つ選手の姿が映し出される。
祈るように目を閉じたり、首や肩を動かしてリラックスしたりして準備をしている。

とっても険しい表情をしている。
きっと周りは近寄りがたい雰囲気だろう。

当たり前だ。

試合を前に精神集中しているのだから、
あのような雰囲気は当然のことだろう。

むしろ、そんな選手の姿を見て、ますます応援している。

人間は、何かをじっと考えたり、
いざという場に挑んだりするとき、
自分でも知らず知らずのうちに、無の状態、素の状態になっている。

真剣勝負の舞台ならなおさらだ。


その点、サービス業に携わる人は、
いくら仕事に真剣だから、いくら仕事に集中しているからといって、
険しい表情をしているとお客様からクレームが来るかもしれない。
そっけない態度でいるとお客様は離れていくかもしれない。

どんなに慌しくても、
人に関わる商売人は、やわらかい笑顔を持っておきたい。

デスクの鏡を見て、(にっ)と微笑もう。


ボクは、集中しても微笑むサルです。

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2004.08.18

◆情を大事にするサル◆

いろいろな人の本を読んだり、
いろいろな人の話を聞いていると、
つくづく自分の足りなさを感じる。

オリンピック選手の活躍を見ていると、
波ならぬ努力を重ねてきた様子がひしひしと伝わってくる。

その度に、
自分はまだまだだなぁ・・・と思う。


それでも今の自分にとって、
今を大切に生きることが最重要なので、
「足りない自分」を知った上で、努力を重ねたい。


知識や能力の優れた人間を追い求めるより、
人を思える情のある人間を目指したい。

夢、希望、挑戦心、向上心、
これを持ち続けた人間でありたい。


ボクは、情を大事にするサルです。

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2004.08.17

◆歴史を知るサル◆

ボクは、小学校の頃、
倒立が、なかなかできなかった。
跳び箱やマット運動などの室内体育は苦手だった。

その影響もあって、
オリンピックでの見られる鉄棒や床の演技は、
(すごいなぁ~)
(ようやるなぁ~)
と、今でも別世界の人間技のように感じている。


アテネ五輪で、
体操ニッポンが団体で金メダルを獲った。

1976年のモントリオール五輪以来、
実に28年ぶりのことらしい。

体操競技に携わってきた方はもちろん、
体操ニッポンの黄金時代を知っている方にとっては、
この金メダルは、感動メダルに違いない。


ボクが記憶にある五輪が、
ロサンゼルスオリンピックからなので、
体操王国ニッポンの強い印象がなかったが、
今回の金メダルで、
ニッポンの魅力をまたひとつ知った。

過去の歴史を知ることは、とってもうれしいことだ。

復活ニッポン、万歳!

ボクは、歴史を知るサルです。

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2004.08.16

◆使わないものを捨てるサル◆

使わないものを残しておくことほど無駄なコトはない。

もちろん、
使う予定があって残す話なら別だが、

(いつか使うだろう~)
と思って残すものの、
結局、使わない・・・というのが大抵のこと。


1.必要なので置いておくもの
2.必要でないので捨てるもの
3.必要かどうか分からないので置いておくもの

「整理」とは、
1以外の、2と3を捨てること。

確かに、捨ててしまって困ったことはあまりない。
潔く捨ててしまったほうが、
身動きも取れて、気持ちもすっきりとして、
仕事効率が上がりそうな気がする。


お盆期間をきっかけに、
デスク周りを片付けながらそんなことを感じた。


ボクは、使わないものを捨てるサルです。

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2004.08.15

◆ナイスショットするサル◆

久しぶりにゴルフ場に足を踏み入れた。
緑の多い環境は、目が安らぎ心が和む。
プレーだけでなく、こんなところもゴルフの魅力だ。

肝心のスコアは、
43・44=87だった。

OBこそはなかったものの、
久しぶりのゴルフにバランスが合わず、
チョロショットを数発やってしまった、、、(悔)

それでも、
2バーディに満足している。

185ヤードのショートホールを50センチにつける
自分でもビックリのスーパーショットバーディ。
ロングホールの3打目がベタピンでのバーディ。

ボギーをいっぱい叩いても、
バーディは気持ちが良いもんだ。

この余韻を忘れずに、
次の機会もゴルフを楽しみたい。

お義父さん、
誘ってくれてありがとう!


ボクは、ナイスショットするサルです。

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2004.08.14

◆違う環境で練習するサル◆

義理の父との義理の兄との親族ゴルフが明日に迫った。
今夜は、義父の家を訪問して、明日に備える。

夜、打ちっぱなしの練習場へ連れて行ってもらった。

200ヤードもある広い練習場は、
豪華なショットが楽しめて、とっても気分が良かった。

自分の家の近所は、
50ヤードほどの鳥かご練習場なので、
球筋の落下点が分かりにくかった。

それが広い所だと、
その悩みも解消されるので、
いい練習になった。


環境を変えると視野が広がり、
自分の選択肢も広がると思った。

明日もこの調子でボールが打てますように~


ボクは、違う環境で練習するサルです。

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2004.08.13

◆黒龍のサル◆

日本酒に詳しく、日本酒好きの仲間が会社にいる。
8月のお誕生日に、皆で日本酒をプレゼントすることになった。

選んだお酒が、
全国的に銘酒として有名な福井の「黒龍」。

僕は知らない銘柄であったが、
酒屋さんのオススメで決めた。

さぁプレゼント!

お誕生日、おめでとう~~

包みを開けた仲間は、
さすがにご存知で、
(一番の見たいお酒!)と喜んでくれた。

そんな喜ぶ姿を見て、ボクもうれしかった。
きっとみんなもうれしかったと思う。

チームの絆を固くしてくれた「黒龍」に大感謝である。

ボクは、黒龍のサルです。

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2004.08.12

◆前半主義のサル◆

「前半主義」の定義は、
半分が経過した時点で、目標の7割を達成している状態だそうだ。

ボクは、もっぱら朝型人間だ。
夜は、特別な日じゃないとスリーピングモードになる。

休みの日でも、
早朝起きで、‘やりたいことリスト’がどんどん消されていく。
これは一種の快感だ。

それでも、
昼を過ぎるとペースダウン~


午前の貯金が、使われていく様子。


いざというときのために、
なんでも貯められる時に貯めておきたい。

ボクは、前半主義のサルです。

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2004.08.11

◆あいづちを打つサル◆

「うんうん!」
「なるほどねぇ~」
会話でこんな言葉が出たりする。

言葉に出さなくても、
目が合ったり、首で応えたり・・・

人からのメッセージに対する反応は大切だ。


今日は、添乗員さんの研修があり、
ボクが新人さんにレクチャーする時間があった。
とってもうなづき上手の新人さんだった。
聴き上手と言うのだろうか。

(伝わっているようだ)
(分かりにくかったようだ)

様子を見ているとよく分かる。

一番やりにくいのは、
無反応の人。

おまけに‘しかめっ面’だったら、サイアク、、、

あなたは審査員じゃないんだから・・・とツッコミたくなります。


面白い話であっても、そうでなくても、
せめて、反応くらいはしたいものだ。


ボクは、あいづちを打つサルです。


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2004.08.10

◆お客様の声を聞くサル◆

人間を相手にする仕事をしている限り、
心がけておかないといけないことがある。

「相手の声を聞くこと」

商売をしている人なら、
お客様の声を聞かずに、
売上げは上がらない。

どんなに成功者の本を読んでも、
どれほど、計画書を立てても、
実際の声に勝るものはない。

テスト、テスト、テスト・・・
マーケティングを繰り返すことが成功への秘訣である。

「相手は何を望んでいるのか?」

決して、自分本位はやめてしまおう。


ボクは、お客様の声を聞くサルです。


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2004.08.09

◆ミキサーするサル◆

ウイィィィーン~~
ガガッ ガガッ・・・ガリ・・・

これはミキサーの音。
栄養たっぷりジュースを作ろうと、
史上初めて、ミキサーに手をかけた。

健康維持のために、とミキサー入手を願っていたところ、
偶然にも実家の押入れから見つかり、
ありがたく頂戴した。

とは言っても、かなりの年代もの。
ナショナルの文字が、プロジェクトXに出てきそうな感じがする。

まったく使っていなかっただけに、
ものはキレイなのだが、
箱や説明書は、色が変わっている。


牛乳入れて、バナナ入れて、砂糖入れて、氷を入れて、ちょっとプロテイン入れて・・・

スイッチオン!


・・・で、あの音。


ひゃぁ~~
こりゃうまい!
さすがにできたて手作りはとびっきりおいしい!


いろいろメニューを挑戦して、
スペシャルドリンクを作りたい。

ボクは、ミキサーするサルです。

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2004.08.08

◆プールで泳ぐサル◆

何年ぶりだろうか?

プールで泳いだのは・・・

近所の小学校が無料開放していたので、
海パンはいて、水泳キャップかぶって、ゴーグルつけて泳ぎに行った。

まぁ気持ちのよいこと!

暑い夏には、こうして水につかって遊ぶのが一番だ。


首や肩が凝り気味なので、
ちょうどよいリハビリトレーニングにもなった。

ジョギングもいいけど、
スイミングもいいもんだ。


また来よう!

ボクは、プールで泳ぐサルです。

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2004.08.07

◆花火に対応するサル◆

今日は7日は、
「みなとこうべ海上花火大会」だった。

はじめてこの大会の花火撮影を試み、
はじめてポートアイランドから観覧することにした。

やはり神戸名物の
・ポートタワー
・海洋博物館
・オークラホテル
・モザイクネオン(観覧車)

と含めた花火写真を撮りたかった。


花火大会寸前まで予定通りに進んでいたが、
予期せぬ出来事は起こるものだ。

停泊禁止区域近くに
個人モーターボートが多数接近して、
写真の邪魔になったり、
ついてほしかった上記4つのネオンが消えたりした。

あぁ残念、、、


まぁ思い通りに行かないのが人生だ。


当初の期待は横においておき、
魅力ある演出の花火をレンズで追った。

5000発でも、凝った趣向で打ち上げてくれるので十分に楽しむことができた。


花火師さん、ありがとう!

また来年もやってきます。


ボクは、花火に対応するサルです。


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2004.08.06

◆リセットできるサル◆

自分の人生はリセットできない。
ゲームのようには、リセットしてやり直すことができない。

でも、
ものの考え方や、
習慣化されたものをリセットすることは、
大いに大切だ。

世の中、
「普通」、「一般的」、「常識」なんてない。

自分がどう考え、
どう習慣としているかがポイントなのだ。


会社の会議を革命化したい。
会議革命』の本の影響だが、
こんなもんだろう~

というイメージを払拭したい。

当たり前をなくし、
リセットすることで、
より効果的な方法を探していきたい。

頭が固くなることなく、
柔軟な考え方ができるはずだ。


ボクは、リセットできるサルです。

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2004.08.05

◆おもてなしをするサル◆

東京の社員さんが、大阪にやってきた。

初対面ということもあって、懇親会は話に花が咲いた。

自分の住んでいるところや地域に、
地方から知人がやってきたらおもてなしをする。

その土地のことを伝える役目がホスト側にあると思う。


大阪の魅力は何か?
大阪の名物は何か?
大阪で一番見せたいものは何か?

大阪のことを知らない人にとっては、喜ぶ内容である。

商売でも同じことが言える。
知らない人に対して、
・こんなに魅力あるものなのです。
・ここでしか取り扱っていない食べ物です。
・ほかでは決して見られないものです。

そうした特長が買い手の心を刺激するかもしれない。

おもてなしをするということは、
自分の商品や特徴を知っておくということである。

自分が知らないものは、
決して売ることはできない。


ボクは、おもてなしをするサルです。


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2004.08.04

◆じっくりと見極めるサル◆

うちの会社は人材派遣会社です。

いろんな人がやってきて、
縁があれば、採用となって仕事をしていく。

それにしても、
実に多種多様の人がやってきます。

・笑顔いっぱい、元気いっぱいの人。
・辛いことがあったかのように悲しそうな雰囲気の人。
・気難しそうな、一見こわそうな人。
・存在感があって、人を惹きつけるようなオーラのある人。


質疑応答などで会話をすると、
さらにいろいろな面が出てきます。

・なかなか言葉が出てこない人
・怒り口調の話し方の人
・話し出すと止まらない人
・アナウンサーかと思うくらい聞き心地の良い人


多くの人と接していると、
判断基準がボケてしまうかもしれません。

それでも、
採用基準はしっかりと認識しておきたいものです。

「お客様を満足させられるかどうか」

その観点さえ抑えておけばクレームは起こらないでしょう。

もうひとつ付け加えるなら、

「担当者や仲間とうまくやっていける協調性があるか」

業種によるかもしれませんが、
あとあと良い付き合いをしていくためには、
この観点も大切ですね。

しっかりと見ていきたいです。


ボクは、じっくりと見極めるサルです。


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2004.08.03

◆花火に感動するサル◆

ご承知のとおり、今日は淀川花火大会でした。
時折り、小雨が降る中での観覧でしたが、
充分に満足した時間を過ごせた夜でした。


今年も、
きれいな花火がいっぱい打ち上がりました。

ワイドスターマイン、
菊や牡丹の打ち上げ、
水中花火、さらに創作花火・・・

何度観ても、いいもんですね。

花火の感動写真が撮りたいので、
基本的にレンズ越しで観ているのですが、
あまりに凄すぎて、
写真を撮るのを忘れてしまうくらいでした。


年中、花火が観られるのでしたら、
こんな気持ちは抱かないのでしょうが、
夏の時期だけ、それもほんの1時間弱の時間のことだからこそ、
感慨深くなるのだと思います。

きっと来年も観に行くでしょう。


ボクは、花火に感動するサルです。

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2004.08.02

◆花火を撮って楽しむサル◆

明日の8月3日は、「淀川花火」大会。

2001年、2002年につづき、3回目。

夏の風物詩を観て楽しむだけではなく、
僕には、もうひとつの目的がある。

花火写真の撮影だ。


以前の2回とも、写真つきでの観覧だったが、
今年はより気合いを入れている。

2002年の淀川花火写真を超える写真に挑戦だ!。


土手からのポジションで、
屋台の明かりを入れて・・・

水中花火を!
スターマインを!

あぁ~楽しみだぁー!!!

そして、
7日の「みなとこうべ海上花火」大会。
28日の「大曲花火」大会(秋田)へ備えます。

最近ではすっかりデジカメ使用者ですが、
(古くて買い換えたい、、、)
花火となると、ニコンのF100が登場!
ちょっと磨いておこう。


明日の天気が晴れますように~!


ボクは、花火を撮って楽しむサルです。

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2004.08.01

◆小さく考えるサル◆

恒例となりつつある休日ジョギング。

一周24分前後のコースを走っているのだが、
今日は先週よりも1分早く、22分台が出た。
今年のベストタイム。

勝因のひとつに、
周回コースを6つのポイントに分けて、
それぞれのタイムを記録したことがある。

前回、前々回の記録を見て、
だいたいの目安時間をイメージして、

(この区間は、○分。この区間は、○分)

そう意識して走っていたので、
集中力を切らさず、一定のペースで走りきることができた。

2003年の年間売上高、世界企業第一位は、
「ウォルマート・ストアーズ(米・三年連続)」

創始者、サム・ウォルトンが述べた「ビジネスに成功する秘訣」は、

『すべて小さく考えよ』

だった。

小さく細かく分けて考えれば、
成功は案外早く手に入るのかもしれない。

ボクは、小さく考えるサルです。

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