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2004.12.31

◆今年もアリガトウのサル◆

2004年大晦日。

今年も一年ありがとうございました。

この「ココロザシの高いサル」日記も、
多くの方に読んでいただけるようになり、
うれしいコメントまでもらえました。

本当にありがとうございます!


「ボクの2004年」を振り返り、

今年一番学んだことは、・・・「感謝」の気持ちです。

この一年、
多くの方からのお力を借りしました。

自分の知らない世界で生きておられる方にもいっぱい出会えることができ、
たくさんのことを学ばせていただきました。

(へぇー!!)
(はぁ~)
(そうなんですか!)
(うわぁ・・・)

なんど驚き、感動、感激したことでしょう。。。


「人が人をつくる」 と聞いたことがありますが、
いろんな方との出会いを通じて、
少しは人間的に成長できたと思っています。


もちろん、
人との関わりの中で、いやな想いもしました。

・ウソをつかれたこと
・約束を破られたこと

でも、
それ以上の、

・生涯の友となれる人に出会えたこと
・貴重な財産を得たこと
・アドバイザーができたこと

があります。

マイナスと感じたことよりも、
プラスに思えたことのほうが断然多かったです。

まぁ、
マイナスが悲しいのではなく、
マイナスに感じてしまうことが悲しいので、
要は自分次第、自分の課題とも言えます。

人に出会うたびに、知らない世界を感じます。
人に出会うたびに、謙虚な気持ちになれます。
人に出会うたびに、自分の価値も知ります。
人に出会うたびに、感動があります。
人に出会えることは、うれしいことです。


今年も一年、本当にありがとうございました。

来年も、お互いにいい年にしましょう~

2005年も、どうぞよろしくお願いします!


「今年もありがとうございます!」 

ココロザシの高いサルより

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2004.12.30

◆スキルを身につけるサル◆

昨日につづき、

「ボクの2004年」を振り返ってみます。

今年一番、身につけたスキルは、

パソコンソフトです。


フォトショップ(エレメント)の基本を扱えるようになり、
ホームページ作成の幅が大きく広がりました。

もちろんプロの域にはまだまだですが、
(本末転倒なので、プロは目指さない~)


個人的にホームページをつくるようになり、2年になります。
伝えたいことをWeb上でアップすることはできていたのですが、
どうも味気ない、、、
おしゃれでもないし、見た目もイマイチ・・・。

いろんなサイトを見ながら、
(あんな画像をつくりたい)
(あんなデザインにしてみたい)
ずっと思っていました。


具体的に言うと、
街で見かけるチラシやポスターのように、
写真の上に文字をのせることをしたかったのです。

そうするとスペースの有効活用ができ、
バランスがよくなると思ったからです。

6月のとあるセミナーで出会った彼のひと言が、その後のボクを大きく変えてくれました。

「レイヤーをつかうと簡単ですよ!」

専門家にとっては、
アサメシ前の答えだったようです(笑)。

でも、
「画面は横広がり」という認識のボクに、
「画面を奥(前後)に使う」というイメージを教えてくれたくれたのは、そのひと言でした。


なぁるほど!!


おかげで、
写真の上に文字をのせることもでき、
バランスがマシになりました。

彼こそ、のちに『餅は餅屋』の名言を聞かせてくれたコウジさんです。


・街を歩くたびに、宣伝物に目を配り、
・ポスターやチラシを参考にし、
・本屋で書籍を研究し・・・

それでも、
一番のヒントは、人からの生きた助言なのかもしれません。


貴重な能力を得ることができました。コウジさん、ありがとう~!


ボクは、スキルを身につけるサルです。

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2004.12.29

◆自分の人生をつくるサル◆

今年も残すところ、あと3日。

「ボクの2004年」を振り返ってみます。

今年一番の決断は、
会社の退職です。

会社を辞め、新たな道へチャレンジすることを決めました。

5年近く勤めた会社を離れることは、勇気がいることでした。
大好きな仲間と別れることもさみしいことです。
安定の環境から未知の世界へ飛び出すわけですので、
どきどきの気持ちもあります。


何より、
奥さんがいる夫の立場として、
職を変えることは、不安の想いが募ります。

一人身での決断であればまだしも、
家庭を持っているわけですからね・・・

そんな風に冷たい目で見る、もう一人の自分が心の中にいます。

春先から退職を含めた将来のことを思い、
どういう道を選べば、より幸せになれるんだろう?と考えていました。

現状を避けるのではなく、現状を改善していくことも幸せのひとつだとも考えました。

しかし、
選んだことは、
過去にとらわれずに、自分(たち)のやりたいことを追いかけてみよう!
ということでした。

奥さんともいろんな話を重ねる上で、
二度ない人生だからこそ、もっといろんなことにチャレンジしたいと決めました。


どういうことをしている自分(たち)が幸せなのか?

これがテーマの会話は、奥が深いです。


お互い、似たような興味を持っているとしても、
根本は、異なるわけですから、
何を幸せと感じ、何に触れて生きたいかは、
一致できません。

だからこそ、とことん話して、
どんな家庭に、どんなライフスタイルに、どんな人生にしていきたいかまで語りました。

結果、
「世界に触れる生き方をしたい」
という点は共通だったのです。


その大きなビジョンを共に描けるのなら、
30年後、10年後、5年後・・・
そこへつながるチャレンジはもっとできる!ということでした。


そんな雲をつかむようなこと言ったって、
明日のメシの種がなければ、できないじゃないか!

そうならないように、
先を観つつ、地に足をつけ、やっていきたいです。


2005年もチャレンジします!


ボクは、自分の人生をつくるサルです。

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2004.12.28

◆忘年会で一区切りのサル◆

今日は、会社の忘年会でした。

今年一年もいろんなことがありましたが、
それを乗り越えてこれたのも、
この仲間がいたからです。

愉快なことも、おもしろいことも、
腹立たしいことも、悔しいことも、
この仲間で体験してきたんだね。

みんないい顔しているんです~
笑った顔なんて、最高です!


うちの会社は人材派遣業で成長してきた部分があります。

人財が商品ですので、
十人十色の人をどう扱い、管理し、販売していくか・・・。

決して簡単なことではありません。


それでも、
マニュアル対応ではなく、
相手の顔を見て、
気持ちを感じて、
立場を置き換えて、
どんな言葉が適切か、
何をしてあげることができるのか、
どんな方法がいいのか・・・。

みんな、
そんなことを考えて、
人と接してきたように思えます。

とても優しい顔をしています。
とても味のある顔をしています。


この一年も、
この仲間と共に働くことができてよかったです。


お互い、新たなる来年の扉を開けたいと思います。


今年も一年、お疲れさまでした!
ありがとうございました。


ボクは、忘年会でひと区切りするサルです。

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2004.12.27

◆‘人’が大好きなサル◆

ボクは、人が大好きです。

小中学生のころは、
人見知りもしていた記憶がありますが、
高校に入ってからは、
誰にでも話しかけたり、
話せたりできるようになりました。

自分は無知なので、
‘人’から教わりたい・・・そんな想いだった気がします。


ボクの知らない世界を、一所懸命生きている方は、特に魅力を感じます。
興味津々・・・というイメージでしょうか。
まして、
一緒に語り合えるのはわくわくモード全快です!

「普段、こんなことされているだぁ!」
「こんなことを経験されているんだ!」
「へぇ~ そんなことってあったんだ!」

人の数だけ、‘体験’があるので、
その‘体験’に触れる瞬間は、

カンドウものです。

今日、一緒に時間を過ごしていただいたおふたりは、
会計事務所にお勤めの方なんですね。

ボクは数字が苦手な性質なので、
会計事務所と聞くと、
お固いイメージを持っていました。

それが・・・!!!

おもしろいんですよ~~~

まぁ実は、おもしろい予感は感じていたんですが、
実際、話してみると、
ほんとにおもしろかった!

お笑いユーモアのセンスがあるわ、
世界度胸一人旅のたっぷり経験があるわ、
驚きと笑いの連続でした。

「その人を知りたければ、話してみること」

これは、
ワーホリのオーストラリアで学んだことですが、
人と話せば話すほどいろんな発見があります。

肩書きや会社名でお付き合いしているのではありません。

その‘人’とお付き合いしています。
そして‘人’は‘人’から学べるのだと思います。


イワオのトシさん、旅人ジュンさん、
楽しい時間をありがとうございました。

また笑い合いましょう!


ボクは、‘人’が大好きなサルです。

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2004.12.26

◆フレンチがうまいサル◆

(わぁーい!)
めったに食べないフレンチを食べました!

「うちの家の近くにイイ店がある・・・」
職場のアイさんに教えてもらった、
オーキッドコートにある「去来花」。
つい先日、別の方からもオススメしてもらって、
(こりゃ、行ってみな~)と
おしゃれして?足を運んだのでした。


フレンチ・・・

どうも無縁のこの料理。

焼き飯が好物で育ったボクにとっては、
高嶺の花のような存在。。。

生涯振り返っても、
数えるほどしか対面したことがない。

ナイフとフォークは苦手、、、

料理バンザイのようにおしゃれには扱えないんだなぁ~

まぁ肩肘張って食べるのはイヤなので、
リラックスしながら好きなように食べていました。

「こちらはシーフードをたっぷり使った海鮮サラダで・・・ソースは・・・」
「パンプキンのスープは・・・」

なんだか一品ずつ詳しく説明してくれるんです。

プチリッチな気分。


予約した時間は早かったので、
人は少なかったのですが、
(本日はおかげ様で満席です)と言ってたとおり、
ぞくぞくとと人が増えてきました。

気のせいか、
俳優さん?宝塚スター?
そんな豪華な家族連れに囲まれていました。


それにしても、
料理がうまい!!

そんなにグルメではないので、
味が深くは語れないのですが、
うまかった!

スープなんて、
すんごい深い味がするんです。
それでもしつこくない・・・
じっくり時間を使ってつくったことを感じるような味でした。

とろけるような肉~~
よぉーく味がしみこんでいるので、
下の上で、肉とソースがじゅわぁ~と広がる感じを体験しました。

(ほぉ~!)
(はぁーーー!)

感激、カンゲキ・・・


「こりゃ、世界へ行ったら食えんなぁ~」
と日本の幸せに感謝しつつ、
世界の旅行談義に花を咲かせていました。

どこへ行っても、
何を食べても、
笑って熱く語るのは、世界と旅行の話。。。


ごちそうさまでした。


ボクは、フレンチがうまく感じたサルです。

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2004.12.25

◆一年の汚れを落とすサル◆

窓ガラスをきれいに磨きました。

普段はなかなか手をつけていなかった部分だけに、
年末大掃除の第1弾として、とっかかりました。

しっかし、汚れている、、、

台風など、雨風に耐えてくれた結晶が残っています。


あまりの汚れに
ガラス4面で腕はクタクタ~~

昔に観た映画「ベストキッド」では、
空手の練習に、
窓を磨くようなシーンがありましたが、
確かにトレーニングになるわ!と思いました。

でも窓を磨くと、
すっきりさっぱり
気持ちがきれいになりますね。


日常見れていなかったところに目がいくようになります。


この勢いで、
お家のリフレッシュに取り掛かります!


ボクは、一年の汚れを落とすサルです。

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2004.12.24

◆聖夜に感謝するサル◆

クリスマスイブです。

ボクらもそうであったように、
恋人たちも、思い思いのクリスマスを過ごします。

結婚すると、
クリスマスはどうなるのか~?

ご夫婦によっていろいろだと思いますが、
うちの場合は、普段とあんまり変わりません(笑)。


でも、
「感謝」と「驚き」は、
こういう機会にこそ大切にしたいので、

いつもと違う新料理に挑戦してみたり、
めったに書かない手紙を書いてみたりします。

いつも以上に
「ありがとう!」そんな感謝の気持ちを伝える場だと思います。

「ありがとう」を伝える
「ありがとう」を受け取る。
お互いに「ありがとう」と言い合えること、
とても素晴らしいことだと思います。


恋人同士だけでなく、
夫婦も、友だちも家族も、
そして、日常のお店とお客様の関係も、
すべてが「ありがとう」の気持ちで接することができれば、
ハッピーですよね!

にこにこ~心豊かでありたいです。

「ありがとう」の気持ちをモノに変える・・・(?)

モノはモノでも、クイモノ(食い物)で感じてみよう!

合理的な二人は、日をずらして、
レストランを予約するのでした。


いつもありがと~!


ボクは、クリスマスに感謝するサルです。

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2004.12.23

◆サンタがやってくるサル◆

身内でクリスマスパーティをしました。

6歳と3歳になる姪っ子たちも
楽しみにしているイベントです。

おいしい料理を持ち寄って、
プレゼントを用意して、
お酒を飲んで・・・

おもしろたのしい時間でした!


子どもたちへのプレゼントは、
お父さん、お母さんや、おじさん、おばさんからだったのですね。
・・・で、サンタさんは、
24日の夜にやってきます。
サンタさんがプレゼントを持ってきてやってくるかどうかは、
日ごろからイイ子にしてるかどうかなんですね~
(と、躾けていました・・・)

そりゃ、そのとおりだと思いました。

普段、イイ子にしていないのに、
サンタさんがやってくるはずがないですよね。
プレゼントをもらえるはずがありません~


日常から、
周りの人のアドバイスを聞き、
人のためになるようなこと、
人が喜ぶようなことをできている人に、
サンタさんはやってくるんだと思います。

もちろん、見返りに期待して、
思ってもいないことをやるのもおかしいですが、
「人のために自分ができること」
をすることはとってもイイことですね。


サンタさんは、
子どもの世界だけではないです。
おとなになってもサンタさんはやってきます。

そう信じて、
一所懸命やっていきたいです。

ボクは、サンタがやってきるサルです。

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2004.12.22

◆アイドルで目覚めるサル◆

ボクがアイドルを意識したのは、
小学校に入ったころ・・・。

松田聖子はあこがれでした!

その後、中森明菜、菊池桃子・・・

以降も、‘あこがれアイドル’の座は目まぐるしく変わってきました(笑)。


そんなあこがれの存在から、
一度でいいから起こしてもらいたい。

男なら、そんな妄想をいだいてしまうこともあるでしょう(えっ、ない?)。


ボクの好みを知っている職場のヤス講師に、
「某アイドルのナマ声目覚まし時計」をプレゼントしてもらいました!
ありがとうございます!


これ、すごいんです!

そのアイドルの声で、
「おっはよぉ~」
「今日も一日はりきっていこ!」
「おはようございます~」
といろんなパターンで起こしてくれるんです。

なんと限定発売の商品を入手してくれたらしく、
貴重な声が、枕元に置かれることになりました!

(へへぇーん!)と、
年甲斐もなく、喜んでしまっております。

あこがれは、
女性アイドル、男性俳優、スポーツ選手などいろいろあると思いますが、
自分にとってのメンター的な存在を、
自分の回りに置いておくだけで、

元気になれたり、
プチ幸せを感じたりすることができます。

自分次第で、そんな環境をつくることができるんですね。


おかげで、
にこにこ、より明るい我が家です。


ボクは、アイドルで目覚めるサルです。

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2004.12.21

◆ハダカで付きあえるサル◆

旅行会社で営業していたとき、
何を売っていたかというと・・・

「自分」を売っていました。

すぐに、売上げにつながらなくても、
紹介や今後につながることを想定して「自分」を魅せていました。


会社のブランドがなくても、自分で勝負できる!そんな人になれ!

と親からも言われたもんです。

会社を離れるとなると、
その大切さをつくづく感じます。

そもそも初対面の集まりへ行っても、
会社名がどこなんてあんまり興味ないんですよね。
それよりも、
「何ができる人なんか?」
ということの方が重要なんです。

それが魅力的であれば、相手は興味を持ってくれます。

どこでもあるようなモノだと、(あぁそう・・・ふぅーん)で終わりです。

人と知り合う機会も増えましたが、
 相手が自分にとって、どんなプラスがあるのかと同じように、
 自分が相手に、どんなプラスを与えられるのか?
これは大事なことです。

相手に求めること以上に、
自分が与えられるものをはっきりさせておけば、
人間関係も、ビジネスの関係もはっきりしますね。


お互い、ハダカになったとしても、
ポテンシャルやスキルを最大限に活かせ合える関係をつくっていきたいです。


自分に足りないものは、ほかの人が持っている。
そして、
ほかの人が足りない・・・自分しか持っていないものも必ずあるはずです。


 自分は何が好き?
 自分は何が得意?
 自分が時間をかけられるものは?
 自分が幸せを感じられることは?
 自分が人からよく言われることは?


「自分」という商品に磨きをかけていきます。


ボクは、ハダカで付き合えるサルです。

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2004.12.20

◆会社と離れても育つサル◆

12月20日付で、退職。

1月20日まで、ちょくちょく出勤させてもらいますが、
実質、今日付けで、会社を辞めることになりました。

振り返ると、
充実した5年間でした(正確には、4年と10ヶ月)。
いい意味で、いろんなことを体験できた毎日でした。

2000年3月、
ワーキングホリデーで滞在していた
オーストラリアから一年ぶりに帰ってきたボクは、
教員免許を取る予定でした。

その申込までの期間が空いていたので、
添乗員の経験を活かして
アルバイトでもしよう!と、今の会社を訪ねたのでした。

説明会で今の社長に会ったのですが、
その場で、
「添乗員が、お客様にガイドをしながら、ひとりで旅をつくる」
そんな、旅行業界へ新しい風をおくるビジョンに共感しました。

自分も、日本や外国のツアーに参加してきた経験で、
日本の旅行ツアーは、もっといろんなことができるのでは?と思っていたからです。


大好きな旅行を土台として、
新しいものを創り上げることは楽しいですね。
問題は常に山積みでしたが、
(どうすれば前へ進むのか?)
そう考えていろいろ動いた日々は充実の極みです。

そんな
添乗員の仕事を発展させることができず、
業界へ新しい風を送ることは、むしろ逆風でした。

ビジネスをやる以上、
(楽しい)だけでは、成り立たない・・・
経営を、広く深く学べば学ぶほど、
難しさ、無力さを感じます。

人材派遣業として、
登録スタッフがいるわけです。

多くの添乗員さんにがんばってきてもらったわけで、
一緒に華を咲かせられず、申し訳ない想いでいっぱいです。
商品である彼ら彼女たちの活躍は、
大きな誇りでした!
これまで一緒に仕事をできたことうれしかったです。
ありがとう!

そして、ごめんなさい・・・


「旅行」が、ボクに与える影響はとても大きいです。
人生の軸になっています。

(旅行業界へ新しい風を!)

今後もこの想いを形にできるよう、いろいろチャレンジしていきます。

経営の難しさを感じつつ、
世界へ羽ばたいてみたいです!

成長は永遠に・・・

ボクは、会社と離れても育つサルです。


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2004.12.19

◆ちょぉ~~幸せ者のサル◆

今日は日曜日。

それでも、会社の仲間がわざわざうちの近くまで来てくれて、
先日の誕生日のお祝いをしてくれました。

カラダを動かしたいボクの要望に応えてくれてボーリング大会!
おいしいモノを腹いっぱい食べたいボクの要望に応えてくれてホテルで飲茶!

笑いとともに最高の満腹・満足感でした。。。


・・・で、みんながプレゼントを用意してくれていたんです。

何が出てきたと思います???


ボクの通勤カバンにぴったりの2段弁当箱!!
それも大好きタイガースの柄なんです。

大のカレー好きのボクに、
超スペシャルカレーセット!なんと好物コンソメポテチ付!

日本酒に興味を持ち始めたボクに、
フランスの料理店で使われているすごい銘酒!

料理の機会が増えたボクに、
簡単においしくつくれるレシピ集!

新撰組で歴史に興味を持った本好きのボクに、
土方歳三の視点で書かれた「燃えよ剣」(司馬遼太郎)!

世界大好きのボクに、
地球儀の時計!なんと秒針がスペースシャトル(毛利さんが乗っているらしい)

ブラジル好きのボクに、
サッカーブラジル代表の2002年W杯優勝記念ユニホーム!


うれしいものばっかりもらっちゃいました~~!!

みんな
「○○好きだから、これにしよう!」
「○○が必要だから、これにしよう!」
きっと、ボクのことをいろいろ考えて選んでくれたんだと思います。

めちゃんこうれしかったです!


普段忙しい中、
時間を作って探しに行ってくれたんだと思うと、感動しました。

こんなに自分のことを思ってくれている仲間がいて、ボクは幸せ者です!

みんなみんな、本当にありがとうございます!

感極まって、
用意していたスピーチ?を忘れちゃいましたので、
ここで発表します。

「32歳、まだ人生4分の1です。これからも人生を満喫して生きます!」


ボクは、ちょぉ~~幸せ者のサルです。

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2004.12.18

◆プレゼンで伝えるサル◆

今日は、
ドリームゲート主催の、
「目指せ!スター誕生」というイベントを見学してきました。

起業家精神を持った人が、
自分のやりたいビジネスプランを発表し、
それを聞いた13人社長さんが、
「一緒に共同開発しよう!」
「お金を出すよ」
「今度会社に遊びに来いよ」
など札を上げて、今後の展開につなげる企画でした。

どんなビジネスプランに可能性と期待が集まるのか?
そんな楽しみもあったのですが、
どんなプレゼンテーションを聞けるか?も楽しみでした。

「7分間」

その限られた時間内で、
自分のやりたいこと、
自分のウリ(商品)を伝え、
相手にどうしてほしいかを依頼しなければなりません。

よぉーく練って、
ビジネスの本質をつかんでおかないと
反応はよくないですね・・・

どんなにいい商品でも、
プレゼンテーションによっては評価がゆがんでしまう気がしました。


その後の懇親会で、

「1分間プレゼン」

のチャンスを得たので、
ボクの世界戦略???を、150名の前で話してみました。

これまた評価はいろいろで・・・


時間は無限にあるわけではないし、
聞き手の時間を奪っている観点で言うと、
限られた時間で伝えることはとても大切ですね。

「本質の1分間」・・・まだまだですね~

1分間で、相手の心を動かすことのできるプレゼンを磨きたいと思いました。

ボクは、プレゼンで伝えることができるサルです。

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2004.12.17

◆人生業績アップするサル◆

今日はお待ちかねの社内研修の講義でした。

聞き手に恵まれて、
とっても講義が進めやすかったです。ありがとうございます!
業績アップのために伝えたかったこと、だいたい話せました。
進め方としては課題も残りましたので、そこは次月には改善します。
少しでも心に届いて、
何かひとつでも変化があるとうれしいです。

これまでも、
「添乗員になってみよう研修」を筆頭に、
「マナーを磨こう研修」、
「お客様喜んでいただく心理学研修」
を社内で講義させてもらいましたが、
今回の「社内業績アップ研修」が自分自身一番楽しみでした。

最初に職場のアイさんに声をかけてもらったとき、

(やったぁ~)と思いました。

それはきっと、
聞き手に業績アップのヒントを伝えたかった!こと
また、話すことで、自分も吸収できる!と思ったんですね。


ボクは、どうすれば、
変動費・固定費を減らし、売上げを伸ばすのか?
そんなすぐには成し遂げられないことに取り組むことが性に合っているんですね。

・入りを増やして、出を減らすポイント
・お客様に対する心がけの方法
・チームメンバーとの人間関係構築の仕方
・効率のよい管理体制の技術
・何より、どんな経営をしたいかというビジョン
などなど

どれも学んだからといってすぐに改善されることではありません。
継続することで、ふと気付くと変化している、そんなことばかりです。


「商い」に携わる身だと、
誰もが業績アップしたいと思っています。
「経営者」で業績アップさせたくない人なんて、どこにもいないでしょう。
でも、
人生の経営者は自分である、ということを考えれば、
自分の人生を業績アップできるのは自分しかいないんですよね。

自分の心がけ次第で、
人生どうにでもなるわけです。

・家計を管理して財産を築く
・友だちをどう大切にするか
・家族が仲良く暮らせるヒント
・家風をどうつくるか?
・将来どんな死に方をしたいか(生き方のビジョン)


人生と経営はきっと同じだと思います。


今回の、業績アップ研修を通して、
そんなことを再認識しました。


二度としかない人生だからこそ、
いろんなことにアンテナを拡げて、
いろんなことにチャレンジしていきたいです。


ボクは、人生業績アップするサルです。

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2004.12.16

◆作家気分のサル◆

ここ数年、
文章を書くことの重要性を理解しています。

読書感想文が大の苦手だった自分が、
こうして「ココロザシの高いサル日記」を一年以上続けられるのは、
書くことを通じて、
少しでも自分の考えを明確にしたいという想いからです。
それが「描く」になれば、
自分や周りの人に対して何かを伝えることができるかもしれないと思っています。

明日は、社内で
「業績アップ研修・前編」を行います。
ボクが学ばせてもらった業績アップのヒントをひとつでも多く紹介したいです。

ここ一週間は、
作家気分?で原稿を書き直す毎日でした。

書くことで自分の考えがはっきりする、と言うのは本当ですね。

「感じること」 → 「思うこと」 → 「書くこと」

それぞれ違います。

ぼやぁ~と思っているだけでは、まだまだ不明確です。


少しでも人へ伝える立場なら、
やはり書くことで明確にしておかねばなりません。

もちろん、
その場の状況によって、
原稿にないコトを伝えるときもあるでしょう。
それでも基本事項は、書いて明確にしておくことです。
せめてもの聞き手への礼儀だと思います。


「書くこと」

それを生業としている作家のような方は、
どんな脳なのでしょう?
気になります。
スラスラとかけるように成長したいものです。

・・・ボクには、まだまだの厚い壁。もっと、もっと書こう!


ボクは、作家気分のサルです。

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2004.12.15

◆時間と場所を買うサル◆

今日は旅行会社さん廻りをしたので、
大阪→奈良→京都と移動しました。

奈良から京都への移動時に、
近鉄電車を利用したのですが、
ホームに降りると「特急 京都行」に遭遇!
それも2階建て特急!

自腹でも乗りたい!と思い、
駅員さんに、「特急料金いくらですか?」と聞いたら「500円」と言われたので、
奮発して、乗っちゃいました。


小学生のころ、
名古屋の親戚に会うために、
近鉄特急に乗ったことはあるんですが、
実に久しぶりでした。

我が家には、ずっとマイカーがありませんでした。
今では、親もボクも車を動かしますが、
当時は、車がないのが当たり前の生活でした。
近場でも、電車に乗って車窓から見える景色を見るのが大好きの少年だったんです。

もう特急列車に乗ったら、
心はウキウキ、どんな景色が見えるんだと窓に顔を張り付けるくらいでした。
(あぁ懐かしい~)


今日、ボクは久しぶりに特急列車に乗って、
そんな昔を思い出しながら、
窓に沈む夕日に黄昏ていました。

偶然にも、ボクが乗っていた2号車は、乗客ボクだけ!
この車両貸切状態です!

広いシートと、
豊富なスペースを利用して、
滞っていた仕事と作業をこなすことができました!


・幼少のころを思い出してみたい欲求
・2階建ての景色を観たい欲求
・溜まっていた仕事をこなしたい欲求
・そして、時間を短縮したい欲求

すべてが達成できて、価値ある500円でした。


ボクは、時間と場所を買うサルです。


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2004.12.14

◆声の好印象を与えるサル◆

今日は取引先の方とランチをしました。

その広告代理店で勤めているシンさんは、
うちの会社をずっと担当してきてくれています。
大阪市内を中心に
数多くの企業さんを訪問している営業マンです。

シンさんが、うちの会社について、
「先日電話をかけたら、スタッフの皆さん、ボクのこと覚えてくれているんですよ!」
と言ってくれました。

担当とはいっても、
毎日は訪問できないので、
たまに電話とかになるんですね。

確かに久しぶりに連絡して、
自分のことを覚えてくれているとうれしいですね!


そのときは、女性スタッフが対応してくれました!
うちの会社は皆、「雰囲気がいい!」と言ってもらえます。
社外の営業マンから言われると
電話応対の評価は高いんだな~と思います。

これは、同じ職場で働ける仲間として、かなりの自慢です!!

いつも笑顔だし、抜群の記憶力だし、すごいなぁ~と感心しています。

うちの会社は、
入社時の電話対応レッスンとかないんですが、
雰囲気がそうなってるんでしょうね~


「人はルールには従わないが、社風には従う」

という言葉があります。

社風を磨いていこうと思います。


ボクは、声の好印象を与えるサルです。


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2004.12.13

◆歴史をつくるサル◆

NHK大河ドラマ「新撰組」が終わりました。

今年の5月30日。
職場のアイさんの紹介で、
仲間と皆で京都サイクリングツアー(新撰組ゆかりの地をまわる)に参加して以来、
欠かさず観てきました。

個人的にオタギリジョー演じる斉藤一に憧れました。
多くを語らず、技術は一流。
「承知。」あのセリフはなんどつぶやいてみたことでしょう(笑)。

毎週とても楽しみにしていた番組だったので、
終わってさみしいです、、、


ボクは歴史の知識がほとんどありません。
日本史、世界史を問わず、
時代の背景を解かっていません(恥)。

旅行添乗員をやっていて、
建物の名称や地理関係は得意でも、
その歴史的背景を分かっていないので、
(もったいないなぁ~)と思っていました。


「新撰組」も、
近藤勇の名前しか聞いたことがないくらいだったので、
この半年は、
歴史の知識の習得として、とっても学びの大きい期間だったんですね。

あの頃、
時代を変えようと「本気」で生きていた人がいたことは、
これからの時代を生きていくボクに大きな勇気を与えてくれました。

失うものは何もない・・・
国のために、自分の役割を果たそう!

そんな気概を感じました。


平成の時代に欠けているといわれるものに、
「無」から「有」を生むエネルギーがあげられます。
起業家精神というのでしょうか。

いつの時代だって、
未来は何も分かりません。
それでも
自分の信じる道を一生懸命進んでいくことは、
大切なことだと思います。
何十年も経って、振り返ってみたとき、
そこに歴史ができているのでしょうね。

そんなことを認識できた「新撰組」でした。


「新撰組」歴史のレクチャーをしてくれたエノさん、アイさんに感謝です!

ボクは、歴史をつくるサルです。


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2004.12.12

◆CSをアップできるサル◆

静岡からお友だちが来ていたので、
今日は、神戸の観光DAYでした。

お土産選びを共にしながら、
最近のCS(顧客満足度)はアップしたなぁ~と思いました。

阪急百貨店地下の、
和菓子『叶匠寿庵』は、お会計を待つ間、おいしい梅茶を出してくれるし、
きんつば『本高砂屋』も、お会計を待つ間に、ご自由にどうぞと、洋菓子を出してくれました。

お客に対して驚きのサービスができるし、
(ボクたちは、うれしかった!)
また、その梅茶や洋菓子がおいしくて新たな販売につながる可能性もあるわけで、
お会計の時間をムダにしない効率を感じました。

「試食をどうぞ」と書いて置かれているのとは、全然違います。

神戸屋レストランで、皆でランチをしたんです。
ちょっとリッチなランチだったんですけど、
店員さんの接客はとってもよかった!
いい雰囲気で食事させてくれました。

神戸屋パンだけあって、
あらゆるパンが食べられるんです。自由に!
「できたてです~!」なんてテーブルを回ってくれるので、
ついつい食べちゃいました。
またそのパンが旨い!
やわらかくて、ほんのりあったかくて・・・

満足、満足!で感動しました。


思わず、「感無量・・・」と言うと、


うちの奥さん、


「 ??? パン無料? 」

ハハハ・・・大笑いでした~~


顧客満足度がアップすると、
また行きたくなりますね。

そんなお店は楽しい時間を作ってくれます。

ボクは、顧客満足度をアップできるサルです。

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2004.12.11

◆ベスト体重のサル◆

先日の健康診断の結果が返ってきました。

体重が約4キロ増えて、76.6キロでした(身長184センチ)。
血液検査の結果も含めて、
やや体重を減らした方がいいとアドバイスを受けました(あらら~)。


中学3年生になったとき、170センチでした。前年より5センチ伸びていました。
高校1年生になったとき、175センチでした。この年も5センチ伸びていました。
高校2年生になったとき、180センチでした。さらに5センチ伸びていました。
高校3年生になったとき、183センチでした。ようやく安定しました。

この頃は、
よく食べ、よく寝、よく運動していました。
ぐんぐん伸びていった記憶があります。

あまり太る体質でないのか、体重は多くありません。

マラソンなど長距離走をこよなく愛していたので、
超過体重は禁物で、
体重70キロ前後のほうが、ベストタイムを出せていました。
(プロのマラソンランナーは、体重50キロ台ですね)

社会人になって10年が経ちますが、
72~73キロの体重でやってきています。


実は、2004年正月に、
土台を固めよう!と思い、
「体重75キロで2005年の正月を迎える」という目標を掲げていました。

ボクの身長からすると、
標準体重が75キロなので、
やせ気味の肥満度を標準値にしようと思ったのです。

食事量も増やし、
トレーニングも積極的に増やして、
筋力アップだ!と意気込んでいたんですね~

おかげで、
夏くらいから、体重計は75キロになり現在に至っていました・・・。

でもここ1ヶ月くらいは、
食事量の割りに、運動量が少ない、、、

その結果が、

「ややオーバー」になってしまいました。


大学時代、体育の先生からの講義は今でも覚えています。

「健康なカラダを保つには、
 食事、睡眠、運動の3つが必要です。
 食事は、何日断食したとしても、必ずその後に食べるときがやってくる。
 睡眠は、何日徹夜したとしても、必ずその後に眠るときがやってくる。

 でも、何日も運動しなかったら、そのまま運動しなくなります。
 だから、運動は積極的にしなければならない」と。


その言葉を思い出しつつ、
たるんだお腹?を戒めるのでした・・・


ボクは、ベスト体重のサルです。

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2004.12.10

◆聞いてもらえるサル◆

今日も一日パソコンに向かいっぱなしで、
いろんな情報を収集していました。

しかし不思議なもので、
情報などを吸収し続けると、
それをアウトプットしたくなるんですね。

仕事から帰ってきたうちの奥さんに、
珍しくいろんな話をしていました。
普段の話し役・聞き役が代わったなぁと笑い合っていました。

人間という生き物は、
人との関わりの中で生きているといいます。

生まれたての赤ん坊を、
食べ物だけで育ててもやがて死んでしまうそうです。
人とどれくらい関われるかが大切です。

「今日はこんなことがあってね・・・」
「ちょっと聞いてくれる~?」

他愛のない話であっても、
聞いてもらえるというのは、人として必要なことなんですね。
そんなことを認識した一日でした。


聞いてくれる人がいることはありがたいことです。

ボクは、聞いてもらえる人がいるサルです。

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2004.12.09

◆聞きたいことを話すサル◆

2004年1月から、6ヶ月間に渡って、
「業績アップ研修」という社外勉強会に参加させてもらいました。

会社の業績を上げるために、
何が必要なのかを学んでいったんですね。
学びを重ねるたびに、
経営は一朝一夕では築き上げられないことを悟ります。

来週、
社内で勉強会を行います。
ボクが学ばせてもらった業績アップのヒントを、
セイエツながら仲間にお伝えする場です。

今日は、終日原稿作りをしました。
今月と来月の2回実施なので、
「業績アップ・前編」
「業績アップ・後編」
という形で進めます。
項目はほぼ決めているので、
それを掘り下げていく作業でした。


これまで社内研修を何度かさせてもらってきた経験で、
伝える立場として心得ておきたいことは、
「何を伝えたいか?」ではなく、
「何が聞きたいか?」です。

もちろん、
聞いてくれる人の心構えによって、
何を聞きたいのかがそれぞれ違います。
ある程度は、「伝えるべきこと」を中心に構成する必要があります。

それでも、
その場で聞いてくれる人が、
少しでも多くのヒントを持ち帰ってもらうためには、
「どんな話だったら聞けるか?」
に焦点をおきたいです。

人の数だけ、受け取り方は違います。
できるだけ多くの引き出しを用意しておきたい・・・

そう思うと、
原稿は何度も書き直しでした・・・
気づいたら、
たいして進んでなかった、、、(反省)


話し手主体ではなく、聞き手主体でやります。

経営に置き換えるなら、
「売りたいものを売るのではなく、買いたいものを売ろう!」

そんなイメージですね!

楽しみです。


ボクは、聞きたいことを話すサルです。

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2004.12.08

◆年を重ねて進歩するサル◆

12月7日は、誕生日でした。
32歳になりました。でも気持ちは26歳なんです。。。(笑)

お祝いメールまでいただきうれしかったです!ありがとう~

メールと言えば・・・
いくつかのメールマガジンを購読しているのですが、
誕生日を登録していたサイトから、
自動的にこんなメールが届いていました。


∞∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞∞
お誕生日おめでとうございます!
∞∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞‥‥∞∞

12月7日がお誕生日のあなたに、お祝いの
メッセージを花言葉に託してお届けいたします。どうか新しい年が
ステキな一年となりますように。

★12月7日の誕生花は…――――――――――――――――――
ひいらぎ【花言葉:用心深さ】
クリスマスのリースで葉はおなじみですが、甘い香りを放つ清らか
な白い花も絶品の美しさです。

★☆そんな誕生花をもつあなたは…――――――――――――――
何事にも用心深く慎重で、浮ついたところのないあなた。ちょっぴ
り生真面目すぎるところはあっても、裏表のない正直な人柄で、周
囲からの信頼度は抜群です!

お花めぐりの添乗に行っても、
お客様に名前を教えてもらったくらいで、
花には無縁のボクなんです。

ひいらぎ・・・かぁ

もちろんはじめて知りました。


花言葉が「用心深さ」と聞いて、意外でした。

昔から、
「もっと考えなさい」とか「ゆっくりやりなさい」と、
親や先生から言われていた記憶があったんですね。

確かに、頭で考えるより先に行動する自分がいました。

歳をとるにつれて、
頭を打つことも多くなり、
考えるようになったり、ゆっくり動く部分も出てきたと思います。

「用心深い」というと
疑いたっぷりでなかなか進歩しないイメージがあるので、

「じっくり考えて行動するタイプ」と勝手に置き換えようと思います・笑。


年を重ねていくことで、自己認知力を高め、
自分の可能性を探りながら進歩していきます。


ボクは、年を重ねて進歩するサルです。


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2004.12.07

◆簿記3級に合格したサル◆

ボクの簿記受験に関わってくれた皆さまへ (◆長文です!)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「簿記3級」に合格しました。

試験直後の手応えがイマイチで、
その夜はあまり寝付けず、
珍しく夢を見たら、結果は不合格、、、

昨夜から不安でしたが、
自分の番号が見つかり、正直に喜んでおります。
共に受験したトシさんも見事合格!お互いに・・・おめでとうございます!

多くの方の支え、ご声援、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで合格することができました。


「苦手な数字を克服したい!」
「もっと数字で経営状況を知りたい!」
そう思っていました。

知人の結婚2次会に参加したとき、
親しくなった27歳の経営者からもらったコメントが決定打でした。

「経営に興味があるなら、簿記3級を学んで損はないですよ」

とっても人柄のよい彼の言葉に、
「おぉ!そうですか!では次回、受けます!」
とその場で決意宣言しました。


11月21日の受験日に照準を合わせ、
参考書の入手に着手しました。
本屋で「簿記の参考書」を探すと、
もう棚いっぱい・・・
どれがどうだか分からない。
本の背表紙を見ただけで、立ちくらみしそうでした、、、

これは聞いたほうがいい~

お世話になっている会計事務所の方に、
オススメの参考書を紹介してもらいました。
初歩から学べてよかった!
ジュンさん、ノブさん、ありがとうございます!

その日から
ボクの通勤かばんに仲間入り!

情報収集のため愛用「まぐまぐ」で簿記の無料メルマガ登録もしました。


同じ職場のタカさんも、
ファイナンシャルプランナー目指して笑顔で勉強中。
学びの雰囲気があることが心強かったです。

さぁ~ あとは時間をどう作って学習していくか・・・




しかし
手に入れられるものを用意し、
準備は整ったとは言え、

学習習慣のないボクにとって、
苦手な数字、紛らわしい設問、うんざりする計算は、
厚すぎる壁でした。

やらなければならない・・・でもやりたくない・・・


結局、かばんの中に入ってあるものの、
手にすることはなかったんですね、、、

どれだけ環境が整っていても、
それをどう活用するかは自分次第です。

頭で理解していることと、
実際に行動していることは全然違いますね。





動き始めたのは10月最終週。

取引先のトシさんも共に受験します。
彼からのメールがボクのサボり癖に火をつけてくれました。

「調子どうですか? 仕訳表作ってみました。よかったら使ってください~」

なんと、
「ややこしい勘定科目がひと目で整理できる仕訳表」を、
添付してくれたんです。

感激でした・・・

トシさんの優しさを感じました。


分からない問題があれば、
トシさん、わざわざメールで解説もしてくれました。


学生時代もボクはそうでした。
いつも友だちに助けられていました。
分からないことを教えてくれる友だちがいました。


ありがたいことです!




ようやく起床時間が変わりました。
午前5時。

夜が苦手なボクは、もっぱら朝型。

眠気まなこをこすりながら、
防寒ジャンバーをはおり、電卓片手に問題を解き始めました。

やればやるほど・・・・・分からない、、、

イライラとあせり。



そんな自分をやる気にさせてくれるのは、
幸せそう(に眠っている?)奥さんの笑顔でした。

見たいテレビも我慢して、
学習できる状態を作ってくれました。
簿記を応援してくれているサポートが励みになりました。

何もきばらなくてもいいじゃないか~
できることをしっかりやろう!


カウントダウンに入ると、
友だちのコウジさんもサル日記にコメントをくれました。

「財務諸表は、人間で言うと健康診断の診断結果ですもんね!
 簿記が分かれば経営が分かってきますよね。」

薄れかけるビジョンを明確にさせてくれました。

「そうだ、経営に興味をもったから受験するんだ!」


職場のエノさんに協力してもらい、
平日にお休みまでいただいてのラストスパートでした。


「がんばってください・・・」
陸上部のランナーを自転車で追いかけながら応援する、
まるでマネージャーのようなうれしいエールもいただきました。

ボクは、1問、1問、しっかり解いていくことができました。。。




そして試験日。

ボクは、完全燃焼しました。

でも夜は、なかなか寝付けなくて・・・
おまけに「落ちた夢」まで見てしまう始末、、、

不吉な予感ばかり頭をよぎっていましたが・・・。



今は、本当によかったです!うれしいです!

合格の喜びを味わったのは、
7年前の「一般旅行業務取扱主任者資格」以来のこと。

決意宣言をやり遂げ、
小目標を実現させた自分を褒めてあげたいです。

そして
ボクの簿記受験に関わってくれた皆さまへ

ありがとうございます!!
皆さまのおかげで合格することができました!
皆さまの支援がなければ合格することはできなかったと思います。
本当に感謝しております。

この成果を励みに、
今後とも精進してまいります!


ボクは、簿記3級に合格したサルです。

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2004.12.06

◆解散して花開くサル◆

2005年1月20日をもって、
添乗員の派遣を終了します。

ボクが入社してから5年近くやってきた仕事ですから、
とても残念です。悲しい気持ちもあります。
それ以上に、
事業を発展させられなかった悔しい想いがあります。

自分のことはまだしも、
今もがんばってくれている添乗員さんに、
この現実を伝えなければなりません。

今日はうちの評判添乗員さんに来てもらいました。

こうなってしまった経緯、
今後どうしていくかの話、
30分くらいでしょうか、話をしました。

解散の話を聞いて、驚いたと思うのですが、
いつもながら冷静に聞いてくれました。


・・・ホント残念です、くやしいです、、、

こんなすばらしい人財がいながら、
力・可能性を発揮させてあげられなかった責任を感じます。

「まだこの仕事を続けたい・・・」
添乗員さんの意向を受けて、
もっといい環境で仕事ができるよう、
もっとチカラを発揮できるよう、
この解散で、さらに花開くよう、
次の職場を紹介したいと心しています。


人は、解散して花開くサルです。

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2004.12.05

◆日本の芸術を誇るサル◆

京都の新婚知人宅に遊びに行きました。

昨夜から今日の夕方まで
両夫婦4人でしゃべりっぱなし・・・。

よく話すネタがあるなぁ~と思いながらも、
面白くて楽しくて、あっという間の時間でした。

彼は、
「フランス・ゴブラン織」「ペルシャ絨毯」と並ぶ、
世界三大緻密織物の一つといわれている「大島紬」を
帽子という形にして広めています。


ボクが旅行会社のころ
着物の展示会を担当していたので、
大島紬の名前は知っていました。
でもその芸術の奥深さははじめて教えてもらいました。

「日本人が得意な細かい作業できあがっているんですね。」

横着なボクには、気が遠くなるような作業です、、、


その製作行程を知り、生地を見ると、
「大島紬」が生きているものに見えてきます。

色、手触り、作り手のまごころを感じます。


こうした芸術文化に接することで、
日本人としての誇りをもてます!
世界に自慢できる日本のワザですね。


ボクは、日本の芸術を誇るサルです。

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2004.12.04

◆その時間を楽しむサル◆

京都へ行ってきました。

紅葉のシーズンになると、
京都へ出かけるのが毎年の恒例行事です。

今年は初!
選んだ場所は、
やっぱり嵐山でした。

いったい、何度来たことだろう?

そう思うのですが、
ここが落ち着くんですね。

行ったお寺は、
あまり知られていない「厭離庵(えんりあん)」。
ボクのお気に入りの、
カエデの木があります。
見ごろは、一週間ほど過ぎているのですが、
木の下のコケに積もった敷きモミジは最高でした!

人が少ないだけに、
縁側でゆっくり過ごす時間は実にぜいたくです。
もちろん写真も撮るのですが、
目の前に広がる真っ赤なモミジは、
ぼぉーと眺めているだけでもいいですね。

日本の風情を感じました。

ボクは、その時間を楽しむサルです。

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2004.12.03

◆自分の口で伝えるサル◆

人生、人との関わりで成り立っています。
自分がこうして、楽しい毎日を送れるのも、
いろいろな人に支えてもらっているおかげです。

人生、ターニングポイントがあります。
結婚、異動転勤、退職・・・
自分にとってターニングポイントと感じることは、
関わっていただいている人からすると、「驚き」です。
(え?そうなの!)(あらまぁ?)
言わば相手をビックリさせてしまうことですね。

自分にとっては、気にしていなくても、
相手からすると、その出来事の影響が大きいこともあります。

そう考えると、
ターニングポイントの報告は、
自分で直接言うべきだと思うんですね。

もちろん、
言いにくいこともあります。
でも、
他人の口を通じても必ず伝わることなら、
やはり自分の口から言うべきだと考えています。
その人との関わりが深ければ深いほど、直接伝えたい。

自分で伝えようと思っていても、
別の人からの情報のほうが早くなってしまう場合もありますが、
その恐れがある場合は、
きちんと口留めしておく配慮も必要です。
また後からでもきちんと時間を作って伝えたいと思います。

ボクの人生を振り返ると、
こうしたターニングポイントと呼べる出来事は多い気がします。

その度に、
多くの人にお世話になっている現実を感じます。
いろいろな人に関わっていただいていることを解かり、
自分の無力さを知ります。

一度きりの人生、
・自分は何ができる人なのか
・自分は何がしたい人なのか

お世話になっている方々へ
この問いの答えを伝えられる生き方をしたいです。


ボクは、自分の口で伝えるサルです。

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2004.12.02

◆お酒を楽しむサル◆

はじめてビールを口にしたのは、
家で、父親のお酌に付き合ったときだった。
第一印象は、にがい!

その後、
体育会ゴルフ部に所属してからは、
ビールは‘水’のような扱いだった。
だって、新入生歓迎会などことあるイベントごとに、
ビールの一気飲みは、名刺代わりだった。

旅行会社で
社員旅行に同行すると、
ご挨拶をかねてお酌して回るのだが、
その際に、よくいただいた。
付き合いとはいえ、よく飲ませていただいた。

オーストラリアにいたときも、
ゴルフのプレー後の懇談会は、
ビールが当たり前だったが、
(メルボルンは「VB(ビクトリアビター)」が主流)
社交の場なので、
おいしく飲むようになった。

今の会社に入って、日本酒を飲むようになった。

今日、マッサージの講師と飲みに行ったのだが、
ヤス講師は、お酒がめっぽう強い。
それに詳しい!
ビールはもちろん、日本酒も焼酎もなんでもこいだ!
ふたりで熱燗を飲んで語り合っていた。
仕事帰りにうまい焼き鳥を食べ、熱燗飲めるなんて幸せですね。

お酒を味わう気持ちを感じました。


お酒を飲むと
リラックス度が増して、
ついつい舌が緩んでしまいました・笑。。。
ボクはお酒を飲むとよくしゃべりますね。

ヤス講師と笑いっぱなしでした。

どうも失礼しました~笑


楽しくなるお酒はいいですね!

ボクは、お酒を楽しむサルです。

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2004.12.01

◆練習してプロになるサル◆

先日、健康診断で採血をしました。

右ひじの内側に注射針がささって・・・
注射は苦手。血を見るのも苦手、、、

「チクっとしますよ」

でもあんまり痛くなかったので、よかった!

採血で思い出すのは、
昨年新婚旅行でブラジルへ行ったときのこと。
うちの奥さんがアマゾンで発熱をして、
ドクターに診てもらったときのことでした。

採血をすることになったのですが、
ひじの内側に注射針を刺しても、血管が見つからない・・・
なんど刺しても命中?しない。

今度は、手の甲だ!

それでも血管をとらえられない。

(奥さん、血管ないの?)
そう思うほど、ドクターは、注射針を指しつづけた。

奥さんは生まれたての赤ん坊のように、
足をバタバタさせながら泣きわめいていた。
まるで拷問だった、、、
見ているボクまで泣きそうで、
ただ「がんばれ!」というしかできなかったんです。

先日の健康診断の採血のときに、
そのときの話をしたんです。

先生方はどうやって注射の練習をしたんですか?
左右の位置は分かったとしても、
奥深さの位置まで分からないでしょ。

そしたらその先生、
「専用器具作って練習しました」って。
なんと、
違う種類のシリコンの管を用意して、
皮膚と血管の違いが分かるように、
注射針を刺して練習してたらしい。
その感覚の違いをつかんで今に至ってるんだそうです。

なるほど・・・

やはりプロになるまでは、
しっかりと基礎の練習を積んでるんですね。
当たり前かもしれないけど、納得しました!


ボクは、基礎を練習してプロになるサルです。

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