今日は、本を読みあさっていました。。。
◆
1月20日は、
先月講義させてもらった「業績アップ」研修のパート2があります。
正真正銘、最後の研修です。
前回と今回の4時間で「業績アップ」研修を構成しているので、
このパート2でも、大事なポイントがたくさんあります。
どんな商売でも、
「お客様」がなくてははじまらないわけですし、
その仕組みを創っていくのは「人」です。
このパート2では、「人について」、「お客様について」を焦点にトピックを用意しています。
先月、ラフで作っておいた原稿を見直し、
若干の入れ替えを行っています。
あとは、
眠たい講義にならないよう、
・よくあるケースを紹介したり、
・企業例を整理したり、
して、つなぎをつくっています。
研修は、伝言ゲームではないので、
どれだけ聞き手に伝えられるのかは、話し手の責務が大きいです。
Aさんでは、この話し方で良くても、
Bさんでは、別の話し方のほうが良い、というのが多々あります。
自分の話し方はどんなのか?を理解した上で、
ポイントを伝える必要があると思っています。
◆
ボクは、本を買うと、
気に入った記述に線を引いたり、
ページの右隅を折ったりします。
(だから中古では売れない本ばかり・・・笑)
だいたい1冊の本を買うと、10ヶ所前後ためになったポイントがあるようです。
複数の本を読み直してみると!
「自分はどうしたいのか?」ということを理解するにマークが多かったです。
「どんなお店が業績アップするのか?」
「どんな会社が繁盛するのか?」
「どんなスクールに生徒が集まっているのか?」
「どんなスポーツクラブに人は入会するのか?」
「どんな研修は眠たくならずに伝わるのか?」
どれも、相手があってのことです。
(相手の気持ちになって・・・)
(お客様のことを考えて・・・)
とよく言います。よく言われます。
相手の気持ちを理解したい。。。
相手の想いを感じたい。。。
そうは思っても、
自分は相手になれません、、、
相手の気持ちと同じにはなれないのです。
だからこそ、
「自分はどうしたいのか?」
「自分だったらどうしてほしいのか?」
を知っておく必要があると思うんです。
自分だったらこうしてほしい!だからお客様にもこうさせてもらおう!
ここがマーケティングのヒントなんですね。
もちろん、滑ってしまう場合もあるでしょう。
でも、意志を持ってやった失敗は取り返せます。
修正できます。
何も考えずに、漠然と相手のことを考えていても、新たなヒントは出てきません。
まずは、
「自分だったらどうしてほしいのか?」
そこを核にやっていきたいです。
◆
ボクがこれまで受けてきたいろんな研修を振り返り、
どんな研修が心に伝わり、印象に残っているか?思い出してみると・・・
おもしろく、楽しみながら受講できた研修です。もちろん、眠くなりません。
やはりそんな研修を目指してみたい!
でも笑いは滑りやすいので・・・注意が必要です。
どうにもこうにもラストスパート! がんばるぞ~~
ボクは、マーケティングするサルです。